特許7916310IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

IC等の電子回路デバイスの温度を測定する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、集積回路の温度を精度良く測定できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の電子回路デバイスは、メイン処理部、および、温度測定部を備える。メイン処理部は、所定の信号処理を実行できる。温度測定部は、所定の低消費電力以下で駆動され、かつ、メイン処理部との間での熱抵抗が所定の熱抵抗値以下となった態様で、メイン処理部の温度と対応関係にある信号を生成する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、電子回路デバイスの温度を精度良く測定できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の電子回路デバイスの機能ブロック図である。
【図2】 図2は、RC発振器の温度周波数特性の一例を示すグラフである。
【図3】 図3は、第1の温度測定方法の事前準備の一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、第1の温度測定方法の一例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、第2の電子回路デバイスの機能ブロック図である。
【図6】 図6は、第3の電子回路デバイスの機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A、10B:電子回路デバイス 20、20B:メイン処理部 21:CPU 22:電圧検知部 30、30B:温度測定部 31:RC発振器 32、33:カウンタ回路 34:ラッチ回路 40:RTC信号生成部 50:TCXO 91:メイン電源 92:温度測定用電源 VD:駆動電圧 Vm:測定用電圧

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