特許7916668IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

部品供給装置および部品供給方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら上述した部品供給装置の三次元情報処理部は、部品の位置姿勢を認識するのみであるため、取り扱う部品の形状が変化した場合には、予め設定された動作のみでは山積み状態を変化させることが困難な場合があった。このため、山積みされた部品群から効率よく取り出して供給することが可能な部品の形状が限定されていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような目的を達成するための本発明は、複数の部品を貯蔵する部品収容部と、前記部品収容部内に収容された部品の姿勢を調整するための複数の姿勢調整部と、前記収容部内に収容する部品に関する部品情報に基づいて前記複数の姿勢調整部の駆動を制御する制御部とを備えた部品供給装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、部品形状によらず部品の効率的な取り出しが容易で、これにより汎用性の向上を図ることが可能な部品供給装置、および部品供給方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 部品供給装置の斜視図である。
【図2】 部品供給装置の要部の側面図(その1)である。
【図3】 部品供給装置の要部の側面図(その2)である。
【図4】 部品供給装置の制御部の構成を示す図である。
【図5】 部品供給方法を示すフローチャートである。
【図6】 部品供給方法における第1の部品導入/姿勢調整処理を示すフローチャートである。
【図7】 部品供給方法における第2の部品導入/姿勢調整処理を示すフローチャートである。
【図8】 部品供給方法における第3の部品導入/姿勢調整処理を示すフローチャートである。
【図9】 部品供給装置のピッキング処理を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…部品供給装置 11…貯蔵塔 11a…取り出し開口 11b…スリット開口 11c…搬入開口 12…シャッター 20…貯蔵トレー 21a…第1傾斜底面 21b…第2傾斜底面 21c…第3傾斜底面 30…姿勢調整部 31…エレベート機構 32a,32b,32c…振動機構 33…整流棒 34…底面変動部 35…側壁変動部 100…部品取り出し装置 200…制御部 201…記憶部 202…情報処理部 203…駆動制御部 301…画像センサー 302…セーフティセンサー 303…高さセンサー 400…操作部

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