特許7916713IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の運転者の車両操作を支援する運転支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両を低速で走行させる場合、車両の駆動力が比較的小さい。そのため、段差や路面勾配の急変や路面の窪みなどのように車輪が通過する際に走行抵抗を増大させる外乱部が存在する走行経路を車両が走行する場合に、車輪が外乱部を通過するのに時間を要するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための運転支援装置は、車両の車体速度と目標車体速度との偏差に基づいたフィードバック制御によって、当該車両の駆動力及び制動力を調整する定速制御を実施する指令部と、前記定速制御が実施されている場合に、前記車両の前輪及び後輪のうち、当該車両の進行方向に位置する車輪である先行輪が前記車両の走行経路に存在する外乱部を通過した時点における前記車両の駆動力の増大速度を記憶する記憶部と、を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の運転支援装置を備える車両の概略を示す構成図である。
【図2】 図2は、駐車位置に向けて車両が低速で走行する様子を示す模式図である。
【図3】 図3は、同運転支援装置の実行装置が実行する処理ルーチンを示すフローチャートである。
【図4】 図4は、同実行装置が実行する処理ルーチンを示すフローチャートである。
【図5】 図5は、駐車位置に向けて車両が低速で走行する際における各種のパラメータの推移を示すタイミングチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…車両 11…前輪 12…後輪 60…運転支援装置 62…実行装置 63…記憶装置(記憶部の一例) 100…走行経路 101…段差 M11…指令部 M13…目標車体速度設定部

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