特許7916757IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置、印刷制御方法及びプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、まだテープ残量があっても印刷データに応じた文字等をすべて印刷するために必要なテープ長に足りない場合には、その時点でテープを交換することになるため、テープを最後まで使い切ることが難しく、無駄な廃棄が生じてしまうという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明の印刷装置は、 印刷データを印刷手段に提供する印刷データ提供手段と、 装置本体に装填される帯状のテープに前記印刷データにしたがって印刷する印刷手段と、 装置本体に装填されている第1のテープのテープ残量を検出する残量検出手段と、 前記印刷データを印刷するために必要な前記テープのテープ長を求める演算手段と、 を備え、 前記印刷データ提供手段・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、テープを無駄なく有効に使うことができるとの効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 印刷装置にセットされるテープカセットの外観例を模式的に示す斜視図である。
【図2】 印刷装置の要部制御構成を示した要部ブロック図である。
【図3】 実施形態における印刷制御処理を示すフローチャートである。
【図4】 印刷装置に装填された第1のテープだけでラベル全体を印刷できた場合のラベル例を示す平面図である。
【図5】 (a)は、印刷装置に装填された第1のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図であり、(b)は、交換後の第2のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図である。
【図6】 (a)は、図5(a)に示す第1のテープで印刷されたラベルの一部分と図5(b)に示す第2のテープで印刷されたラベルの一部分とを貼り合わせたラベルの平面図であり、(b)は、(a)に示すラベルの側面図である。
【図7】 (a)は、印刷装置に装填された第1のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図であり、(b)は、交換後の第2のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図である。
【図8】 (a)は、図7(a)に示す第1のテープで印刷されたラベルの一部分のうち、カットマーク以降を切り落とす様子を示す図であり、(b)は、(a)に示すラベルの一部分と図7(b)に示す第2のテープで印刷されたラベルの一部分とを貼り合わせたラベルの側面図である。
【図9】 (a)は、印刷装置に装填された第1のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図であり、(b)は、交換後の第2のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図である。
【図10】 (a)は、図9(a)に示す第1のテープで印刷されたラベルの一部分のうち、カットマーク以降を切り落とす様子を示す図であり、(b)は、(a)に示すラベルの一部分と図9(b)に示す第2のテープで印刷されたラベルの一部分とを貼り合わせたラベルの側面図である。
【図11】 (a)は、印刷装置に装填された第1のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図であり、(b)は、交換後の第2のテープで印刷されたラベルの一部分を示す平面図である。
【図12】 (a)は、図11(a)に示す第1のテープで印刷されたラベルの一部分のうち、カットマーク以降を切り落とす様子を示す図であり、(b)は、(a)に示すラベルの一部分と図11(b)に示す第2のテープで印刷されたラベルの一部分とを貼り合わせたラベルの側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 印刷装置 3 入力部 4 表示部 5 テープ 50 テープカセット 51 NFCタグ 7 印刷機構 8 搬送機構 9 カット機構 10 制御部 11 記憶部 15 リーダ/ライタ部 L ラベル M カットマーク P 印刷限界地点

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