技術分野
回転電気機械において磁気飽和の発生を緩和する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、モータによって駆動される機器の出力を増大させるために、モータの出力トルクを向上させたいという要求がある。のような構成のステータコアを備えるモータの出力トルクを向上させるためには、ステータコイルへの通電により発生する磁束を大きくする必要がある。この磁束は、ステータコア内を流れる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一形態に係る磁性体コアは、回転電気機械に用いられる。当該磁性体コアは、回転電気機械に磁性体コアが組み込まれたときに当該回転電気機械の回転軸に向かう第1方向を向くことになる前面を有するコアバック部と、ティース部と、を備える。ティース部は、前面から第1方向に延びたティース本体部と、ティース本体部の先端に設けられたティース先端部と、を含む。ティース先端部は、第1方向の逆方向を向く背面を有す・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、磁気飽和の発生を緩和することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、磁性体コア1が用いられるブラシレスモータ100の外観斜視図である。
【図2】
図2は、ブラシレスモータ100の一部を破断して示した斜視概略図である。
【図3】
図3は、磁性体コア1の斜視図である。
【図4】
図4は、磁性体コア1の断面図及び第1曲面形成部R11近傍の拡大断面図である。
【図5】
図5は、比較例に係る磁性体コア50を備えるモータにおいて、比較例に係る磁性体コア50に流れる磁束の様子を示した断面図である。
【図6】
図6は、ブラシレスモータ100において、磁性体コア1に流れる磁束の様子を示した断面図である。
【図7】
図7は、ブラシレスモータ100において、隣り合う2つの磁性体コア1に流れる磁束の様子を示した断面図である。
【図8】
図8は、磁性体コア1の製造工程の一例を示した断面図である。
【図9】
図9は、第1曲面CS1の曲率半径CR1とメディアMの半径RAとの関係を示した図である。
【図10】
図10は、仕上げ工程におけるバレルB内を示した断面図である。
【図11】
図11は、磁性体コア1aの斜視図である。
【図12】
図12は、磁性体コア1bの斜視図である。
【図13】
図13は、磁性体コア1bの断面図及び第2曲面形成部R21近傍の拡大断面図である。
【図14】
図14は、第2曲面CS2の曲率半径CR2とメディアMの半径RAとの関係を示した図である。
1,11,12,1a,1b:磁性体コア
2:コアバック部
3:ティース部
10:ステータ
13:コイル
14:軸受
14a:第1軸受
14b:第2軸受
15:筐体
15a:第1筐体
15b:第2筐体
20:ロータ
21:シャフト
22:ロータ部材
23:軟磁性体
24:硬磁性体
31:ティース本体部
32:ティース先端部
100:ブラシレスモータ
A:角
B:バレル
CON:凸面
CR1,CR2:曲率半径
CS1:第1曲面
CS2:第2曲面
CS3:第3曲面
DI:型
DIR1:第1方向
DIR2:第2方向
DIR3:第3方向
DIR4:第4方向
ES1:第1端面
ES2:第2端面
FS1:第1平坦面
FS2:第2平坦面
IS2,IS32:前面
M:メディア
MFL:磁力線
OP:開口
OS2,OS32:背面
P:パンチ
R1,R11,R12:第1曲面形成部
R2,R21,R22:第2曲面形成部
R3:第3曲面形成部
RA:半径
SMP:軟磁性粉
SS1:第1側面
SS2:第2側面
SL:斜面
W:水
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録