技術分野
積層セラミックコンデンサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、スペーサを備えた積層セラミックコンデンサは、スペーサを配置する分のコストや、スペーサを配置するときの精度に問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、積層体の相対する2つの側面に沿って並ぶ内部電極層の幅方向の複数の端部について、一方の側面に沿って並ぶ端部の配列と他方の側面沿って並ぶ端部の配列を調整することにより、小型化および高容量化を図りながら、積層セラミックコンデンサの「鳴き」の発生を抑制することができることを見出し、本発明を完成するに至った。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、積層セラミックコンデンサの小型化および高容量化を図りながら、「鳴き」の発生を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本積層セラミックコンデンサを示す斜視図である。
【図2】
図1に示す積層セラミックコンデンサのII-II線断面図(LT断面)である。
【図3】
図1に示す積層セラミックコンデンサのIII-III線断面図(WT断面)である。
【図4】
図1に示す積層セラミックコンデンサを実装した状態を示す断面図(WT断面)である。
【図5】
図4に示す積層セラミックコンデンサの内部電極層の端部の拡大図である。
【図6】
図1に示す積層セラミックコンデンサを構成する積層体の前駆体である積層体チップを示す斜視図である。
【図7】
図6に示す積層体チップに側面被覆部を取り付けた状態を示す図である。
1 積層セラミックコンデンサ
10 積層体
20 誘電体層
30 内部電極層
31 第1の内部電極層
311 第1の対向電極部
312 第1の引出電極部
32 第2の内部電極層
321 第2の対向電極部
322 第2の引出電極部
40 外部電極
41 第1の外部電極
415 第1の下地電極層
416 第1のめっき層
42 第2の外部電極
425 第2の下地電極層
426 第2のめっき層
100 内層部
101 第1の外層部
102 第2の外層部
L30 電極対向部
LG1 第1のエンドギャップ部
LG2 第2のエンドギャップ部
W30 電極対向部
WG1 第1のサイドギャップ部
WG2 第2のサイドギャップ部
L 長さ方向
T 積層方向
W 幅方向
LS1 第1の端面
LS2 第2の端面
TS1 第1の主面
TS2 第2の主面
WS1 第1の側面
WS2 第2の側面
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