特許7917429IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ピッキングシステムおよびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

カートロボットを自律走行させて倉庫内の荷物をピッキングして予め定めた位置まで運ぶ場合において、1台のカートロボットが荷物のピッキングから予め定めた位置までの運搬を担当するのでは効率が悪い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係るピッキングシステムは、荷物を収容可能な第1車体を有し、第1レーンに沿って移動する第1カートロボットと、荷物を収容可能な第2車体を有し、第2レーンに沿って移動しつつ、第1カートロボットから荷物を受け取って第2車体に収容する第2カートロボットとを備え、第2レーンは、循環路であり、循環路の外側に向かってカーブするカーブ部を有し、第2車体は、第2レーンの内方に向かって開口する開・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、集荷の効率化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施の形態に係るピッキングシステムが適用された倉庫のフロアの平面図である。
【図2】 図2は、本実施の形態に係る第1カートロボットの斜視図である。
【図3】 図3は、本実施の形態に係る第2カートロボットの斜視図である。
【図4】 図4は、第1第1車体の構成例を示す模式図である。
【図5】 図5は、第1第2車体の構成例を示す模式図である。
【図6】 図6は、情報処理装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図7】 図7は、コントロールセンタの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図8】 図8は、第1カートロボットによるバスケットのピックアップ処理制御ルーチンを示すフローチャートである。
【図9】 図9は、第1バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図10】 図10は、第1バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図11】 図11は、第1バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図12】 図12は、第2第1車体の構成例を示す模式図である。
【図13】 図13は、第3第1車体の構成例を示す模式図である。
【図14】 図14は、第3第2車体の構成例を示す図である。
【図15】 図15は、第3バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図16】 図16は、第3バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図17】 図17は、第3バスケットの受け渡し方法の動作例を示す図である。
【図18】 図18は、第4第2開口部の開閉方法を説明するための図である。
【図19】 図19は、第5第2車体の構成例を示す模式図である。
【図20】 図20は、情報処理装置またはコントロールセンタとして機能するコンピュータのハードウェア構成の一例を概略的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ピッキングシステム 3 コントロールセンタ 15 情報処理装置 50 フロア 51 第1カートロボット 52 第2カートロボット 54 貯蔵部 56 バスケット 58 低速レーン 59 ピックアップ区間 60 高速レーン 61 並走区間 62 ピッキングアーム 63 第1車体 64 第2車体 68 ドッキングステーション 601 カーブ部 602 直進部 631 第1開口部 632 第1側壁 633 回転軸 635 第1底部 636 ローラ 637 押出部 641 第2開口部 642 第2側壁 643 回転軸 645 第2底部

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