技術分野
再生吸着剤の製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】不純物を効率よく吸着させつつ、効果的に吸着剤を再生させる再生吸着剤の製造方法を提供する。 【解決手段】排ガスを含む第1のガスと、不活性ガスを含む第2のガスと、ガスの入口及び出口を有する圧力スイング吸着方式の反応容器40a,40bの容器本体に充填された吸着剤とを準備する準備工程と、容器本体内を加圧しつつ第1のガスを容器本体に通過させることで、吸着剤に第1のガス中の不純物を吸着させて、第3のガスと吸着後吸着剤とを得る吸着工程と、容器本体内を減圧しつつ第2のガスを容器本体に通過させることで、吸着後吸着剤に吸着した不純物を第2のガス中に移行させて、第4のガスと再生吸着剤とを得る再生工程と、を備え、吸着工程における第1のガスの温度よりも、再生工程における第2のガスの温度の方が高い、再生吸着剤の製造方法が提供される。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
PSA装置における不純物除去の効率化が検討される一方で、吸着剤の再生効率についての検討は不十分であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、再生吸着剤の製造方法であって、排ガスを含む第1のガスと、不活性ガスを含む第2のガスと、ガスの入口及び出口を有する圧力スイング吸着方式の反応容器の容器本体に充填された吸着剤とを準備する準備工程と、容器本体内を加圧しつつ第1のガスを容器本体に通過させることで、吸着剤に第1のガス中の不純物を吸着させて、第3のガスと吸着後吸着剤とを得る吸着工程と、容器本体内を減圧しつつ第2の・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
有機物質の製造システムの構成を示す概略図である。
【図2】
分離装置の構成の概要を示す図である。
【図3】
分離装置において用いられる吸着剤の形状の一例を示す図である(図3(A)~図3(B))。
【図4】
分離装置の外観を示す模式図である。
【図5】
容器本体の内部構成について、不純物の吸着時の様子を示す図(図5(A))及び吸着剤の再生時の様子を示す図(図5(B))である。
【図6】
整流板の一例を示す図(図6(A))及び流路変更機構の一例を示す図(図6(B))である。
【図7】
制御機構6のハードウェア構成を示す図である。
【図8】
情報処理装置におけるプロセッサ等によって実現される機能を示すブロック図である。
【図9】
吸着剤の再生の様子を示すグラフである。
1 :製造装置
10 :ガス化炉
100 :製造システム
2 :生成部
7 :精製装置
5 :前処理部
52 :隔壁
53 :小空間
3 :フィルタ装置
4 :分離装置
40 :反応容器
40a :反応容器
40b :反応容器
401 :容器本体
402 :監視補助機構
402a :窓部
402b :上側採取部
402c :下側採取部
402d :中間測温部
402e :上側測温部
402f :下側測温部
403 :収容空間
404 :整流板
4041 :貫通孔
4042 :板状部
405 :流路変更機構
4051 :遮蔽部
4052 :脚部
406 :内壁部
407 :下側ポート
408 :上側ポート
42 :冷却機構
43 :不活性ガス供給部
44 :加熱機構
6 :制御機構
60 :センサ部
601 :通信部
602 :記憶部
603 :プロセッサ
6031 :取得部
6032 :入力処理部
6033 :出力部
604 :通信バス
605 :取得部
61 :加熱制御部
611 :通信部
612 :記憶部
613 :プロセッサ
614 :通信バス
62 :冷却制御部
621 :通信部
622 :記憶部
623 :プロセッサ
624 :通信バス
GL1 :ガスライン
GL41 :ガスライン
GL42 :ガスライン
GL43 :ガスライン
GL44 :ガスライン
LL :液体ライン
P1 :送気ポンプ
P2 :減圧ポンプ
PSA :
V1 :バルブ
V2 :バルブ
V3 :バルブ
V4 :バルブ
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