特許7917697IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

配管を覆うジャケットヒータ、ジャケットヒータの製造方法、及び断熱構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ジャケットヒータのヒータ線が過昇温になることを防止するために、サーモスタットが用いられる場合がある。配管の温度を高くする場合、作動温度(ヒータ線の電流を遮断する温度)が高いサーモスタットを用いる必要がある。ところが、一般的に、作動温度が高いサーモスタットのサイズは大きい。そのため、ジャケットヒータへのサーモスタットの取り付けが難しくなったり、ジャケットヒータの配管への取り付けが難しくなるといった問題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示で提案するジャケットヒータは、配管の外周を覆うジャケットヒータであり、ヒータ線と、前記ヒータ線の外側に配置される第1断熱層と、前記第1断熱層の外側に配置される第2断熱層と、前記第1断熱層の外側に配置されるサーモスタットとを有している。このジャケットヒータによると、ヒータ線が配置されているジャケットヒータの内周部よりも、サーモスタットの温度は低くなる。その結果、配管の温度を高くするために・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示で提案するジャケットヒータが配管に取り付けられている様子を示す断面図である。その切断面は、配管に対して直交する面である。
【図2】 図1で示すII-II線で得られるジャケットヒータの断面図である。
【図3】 内側断熱層及び外側断熱層の変形例を示す斜視図である。
【図4】 伝熱層の変形例を示す断面図である。
【図5】 伝熱層の他の変形例を示す断面図である。
【図6】 サーモスタットの配置を説明するためのジャケットヒータの展開図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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