特許7918943IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示は、表面プラズモン共鳴ヒータを含むエアロゾル発生装置に関する。開示は、また、表面プラズモン共鳴ヒータを製造するための装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の一様態は、光の利用効率を向上させて熱的安定性を確保するヒータ及びそれを含むエアロゾル発生装置を提供することができる。開示の一様態は、複雑な構造のSPRヒータを製造する改善された装置を提供することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

エアロゾル発生装置は、エアロゾル発生物品を加熱するように構成されたヒータを含むことができる。前記ヒータは、第1面及び前記第1面に反対となる第2面を含む基板として、前記第1面は湾曲した面を含み、前記第1面はキャビティを規定する前記基板、表面プラズモン共鳴(SPR)によって熱を発生させるように構成されたSPR構造体として、前記SPR構造体は、前記第1面上に配置される前記SPR構造体、及び前記キャ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、光(例えば、レーザ)が抜け出る比率を減少させることができる。一実施形態によれば、熱的安定性を確保することができる。一実施形態によれば、複雑な構造(例えば、中空の円筒状の構造)を有するSPRヒータを容易に製造することができる。一ヒータ及びそれを含むエアロゾル発生装置の効果は以上で言及されたものなどに限定されず、言及されない異なる効果は、下記の記載により当業者にとって明確に理解できるものである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の特定の実施形態の上述した、そして、他の様態、特徴、及び利点は、添付の図面を参照して以下の詳細な説明から明らかになるのであろう。
【図1】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置のブロック図である。
【図2】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置を示す図である。
【図3】 本開示の他の実施形態に関するエアロゾル発生装置を示す図である。
【図4】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の断面図である。
【図5】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の本体及びカートリッジの分解断面図である。
【図6】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の第1コンテナの分解斜視図である。
【図7】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の第1コンテナの底面斜視図である。
【図8】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の第1コンテナの断面図である。
【図9】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の第1コンテナと第2コンテナの分解断面図である。
【図10】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の第1コンテナと第2コンテナの結合断面図である。
【図11】 本開示の一実施形態に関するエアロゾル発生装置の気流チャネルを示す断面図である。
【図12】 一ヒータの斜視図である。
【図13】 図12のヒータの一部を拡大した図である。
【図14】 図13のヒータの一部の平面図である。
【図15】 図14の15-15ラインに沿って見たヒータの断面図である。
【図16】 一ヒータの一部の平面図である。
【図17】 一ヒータの製造方法を示す図として、基板上に複数の金属粒子が蒸着されることを示す。
【図18】 一ヒータの製造方法を示す図として、図17の構造にアニーリング工程が行われることを示す。
【図19】 一ヒータの製造方法を示す図として、図18のアニーリング工程によって製造されたヒータを示す。
【図20】 一エアロゾル発生装置の図である。
【図21】 一エアロゾル発生装置でヒータの斜視図である。
【図22】 図21のヒータの22-22ラインに沿った断面図である。
【図23】 図22のA部分における拡大図である。
【図24】 一エアロゾル発生装置を概略的に示す図である。
【図25】 一エアロゾル発生装置のSPRヒータの一部分を示す図である。
【図26】 一エアロゾル発生装置のSPRヒータを製造する装置を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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