特許7919197IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書が開示する技術は、車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、車両の走行に伴って、例えば電池パックといった搭載部品が振動する。した車両のように、電池パックの前部及び中間部がクロスメンバに固定されていても、電池パックの後部では振動が生じやすい。本明細書は、電池パックに生じる振動を抑制するための技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書が開示する技術は、車両に具現化される。第1の態様では、車両は、フロアパネルと、前記フロアパネルの下方に位置する電池パックと、前記電池パックの後方において、前記フロアパネルの下面に沿って、左右方向に延在するクロスメンバと、前記電池パックに結合された前端部分と、前記クロスメンバに結合された後端部分とを有し、前記電池パックと前記クロスメンバとを互いに連結するブレースと、を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例の車両10の構成を概略的に示す。
【図2】 電池パック20、クロスメンバ30、一対のブレース32、リンフォース48、及び、複数のバルク50、52、54、56、58の位置関係を説明するための図。
【図3】 図2のIII-III線における断面図。
【図4】 電池パック20の固定部24とクロスメンバ30とが、一対のブレース32によって互いに連結されることを説明するための図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :車両 12 :車体 12c :車室 14f :前輪 14r :後輪 16 :モータ 18 :電力制御ユニット 20 :電池パック 22 :本体部 24 :固定部 24a :後面 24b :上面 26 :フロアパネル 28 :ロッカ 30 :クロスメンバ 32 :ブレース 32a :前端部分 32b :後端部分 34 :第1部材 36 :第2部材 38 :前端取付部 40 :中間部 42 :後端取付部 44 :前端取付部 46 :後端部 48 :リンフォース 50 :第1バルク 52 :第2バルク 54 :第3バルク 56 :第4バルク 58 :第5バルク

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