技術分野
本明細書が開示する技術は、車両
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一般に、車両の走行に伴って、例えば電池パックといった搭載部品が振動する。した車両のように、電池パックの前部及び中間部がクロスメンバに固定されていても、電池パックの後部では振動が生じやすい。本明細書は、電池パックに生じる振動を抑制するための技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書が開示する技術は、車両に具現化される。第1の態様では、車両は、フロアパネルと、前記フロアパネルの下方に位置する電池パックと、前記電池パックの後方において、前記フロアパネルの下面に沿って、左右方向に延在するクロスメンバと、前記電池パックに結合された前端部分と、前記クロスメンバに結合された後端部分とを有し、前記電池パックと前記クロスメンバとを互いに連結するブレースと、を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例の車両10の構成を概略的に示す。
【図2】
電池パック20、クロスメンバ30、一対のブレース32、リンフォース48、及び、複数のバルク50、52、54、56、58の位置関係を説明するための図。
【図3】
図2のIII-III線における断面図。
【図4】
電池パック20の固定部24とクロスメンバ30とが、一対のブレース32によって互いに連結されることを説明するための図。
10 :車両
12 :車体
12c :車室
14f :前輪
14r :後輪
16 :モータ
18 :電力制御ユニット
20 :電池パック
22 :本体部
24 :固定部
24a :後面
24b :上面
26 :フロアパネル
28 :ロッカ
30 :クロスメンバ
32 :ブレース
32a :前端部分
32b :後端部分
34 :第1部材
36 :第2部材
38 :前端取付部
40 :中間部
42 :後端取付部
44 :前端取付部
46 :後端部
48 :リンフォース
50 :第1バルク
52 :第2バルク
54 :第3バルク
56 :第4バルク
58 :第5バルク
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