技術分野
吸着材を使用した方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、モノリス吸着材を使用して処理対象液から金属及び/又は金属イオンを回収する新規方法、並びに、処理対象液から金属及び/又は金属イオンを回収する方法で使用された吸着材を再生する新規方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明は、以下の方法を提供する。
[A]金属及び/又は金属イオンを回収する方法であって、以下の工程:
(1)金属及び/又は金属イオンを含む溶液を準備する工程;
(2)メソ孔を含むセラミックス骨格とマクロ孔とによって形成された共連続構造を有し、前記セラミックス骨格の表面が金属及び/又は金属イオンを吸着可能な官能基で修飾されており、前記官能基による修飾前の前記マクロ孔の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、モノリス吸着材を使用して処理対象液から金属及び/又は金属イオンを回収する新規方法、並びに、処理対象液から金属及び/又は金属イオンを回収する方法で使用された吸着材を再生する新規方法が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の一柱状体の側面図である。
【図2A】
図2Aは、本発明の一柱状体の平均径の求め方を説明するための断面図である。
【図2B】
図2Bは、本発明の一柱状体の平均径の求め方を説明するための断面図である。
【図3】
図3は、本発明の一吸着材の表面の一部の拡大図である。
【図4A】
図4Aは、製造例1で得られたシリカモノリスペレットの表面の構造を、走査型電子顕微鏡(SEM)で観察して得られたSEM画像である。
【図4B】
図4Bは、製造例1で得られたシリカモノリスペレットの表面の構造を、走査型電子顕微鏡(SEM)で観察して得られたSEM画像(図4Aよりも高倍率)である。
【図5】
図5は、製造例14で得られたシリカモノリス吸着材の表面の構造を、走査型電子顕微鏡(SEM)で観察して得られたSEM画像である。
【図6】
図6は、試験例4で使用した流通吸着装置の概略図である。
1・・・柱状体
2・・・セラミックス骨格
3・・・マクロ孔
4・・・メソ孔
60・・・流通吸着装置
61・・・ステンレスカラム
62・・・ステンレス配管
63・・・送液ポンプ
64・・・回収容器
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