特許7919443IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分離システム及び分離方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ポリエステルを回収する対象に含まれ、リサイクルのために除去する異物は、種々の形状となる。ポリエステルを効率よく回収するためには、異物を適切に分離する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本開示に係る分離システムは、ポリエチレンテレフタラートの分解由来のモノマーにポリエチレンテレフタラートが溶解したPET溶液と、前記ポリエチレンテレフタラート以外の成分である不純物とを含む溶解液から、固液分離で不純物を除去する固液分離部と、前記固液分離部で不純物が分離された前記PET溶液を貯留し、重力により前記PET溶液から前記不純物をさらに分離する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、PETと異物とを適切に分離することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態におけるポリエチレンテレフタラートのリサイクル工程の模式図である。
【図2】 図2は、第1分離システムの模式図である。
【図3】 図3は、分離システムの動作フローを説明するフローチャートである。
【図4】 図4は、反応部の他の例を示す模式図である。
【図5】 図5は、第2分離システムの一部模式図である。
【図6】 図6は、第3分離システムの一部模式図である。
【図7】 図7は、第4分離システムの一部模式図である。
【図8】 図8は、第5分離システムの一部模式図である。
【図9】 図9は、第6分離システムの一部模式図である。
【図10】 図10は、図9に示す分離システムの動作フローを説明するフローチャートである。
【図11】 図11は、第7分離システムの一部模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 分離システム 12 溶解部 13 固液分離部 14 溶媒貯留部 16 反応部 18 分離部 20 貯留部 22 排出部 30 制御部 D、E モノマー M 反応溶媒 P PET溶液 Pd 溶解液 Pm PET原料 R 不純物 R1 第1不純物 R2 第2不純物 R3 第3不純物

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