特許7919673IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヒト肝癌細胞シート及びヒト肝癌細胞の培養方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、一般的な肝がん細胞株を用いてBSEPを高発現するモデル肝細胞を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明に関する: [1]多孔体の空隙中にPLC/PRF/5細胞が存在している、ヒト肝癌細胞シートであって、 胆汁酸トランスポーターBSEPが発現している前記PLC/PRF/5細胞が一方の主面側に偏在している、 ヒト肝癌細胞シート。 [2]胆汁排泄機能の評価に使用する、[1]のヒト肝癌細胞シート。 [3]多孔体を細胞培養担体として用いるヒト肝癌細胞の培養方法であって、 前記ヒト肝・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のヒト肝癌細胞シート及びヒト肝癌細胞の培養方法によれば、BSEPを高発現するモデル肝細胞を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例6で調製したヒト肝癌細胞シートの厚さ方向における、PLC/PRF/5細胞核の蛍光量と、BSEPの蛍光量をプロットし作成したグラフ。
【図2】 実施例6で調製したヒト肝癌細胞シートの厚さ方向における、PLC/PRF/5細胞核の蛍光量に対するBSEPの蛍光量の割合をプロットし作成したグラフ。

代表図 図1本件の代表的な図

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