特許7920394IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、表示装置、及びその駆動方法に関する。又は、本発明の一態様は、半導体装置、及びその駆動方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

表示素子として、有機EL素子等の発光素子を用いる場合、当該発光素子に流れる電流を制御することにより、表示部に画像を表示することができる。ここで、発光素子と電気的に接続され、画素に書き込まれた画像データに応じて発光素子に流れる電流を制御する機能を有する駆動トランジスタのしきい値電圧が、画素ごとにばらついている場合、表示むら等が発生する場合がある。よって、発光素子を有する表示装置は、駆動トランジスタのドレイン-ソース間を流れる電流の大きさを、モニタ電流データとして読み出す機能を有することが好ましい。モニタ電流データが表す電流値を基に、駆動トランジスタのしきい値電圧等を補正することにより、表示むら等を低減することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、画素と、ICチップと、を有し、画素は、表示素子を有する第1の画素回路と、受光素子を有する第2の画素回路と、を有し、一のICチップに、制御回路と、データドライバ回路と、読み出し回路と、が設けられ、第1の画素回路と、読み出し回路と、は第1の配線を介して電気的に接続され、第2の画素回路と、読み出し回路と、は第2の配線を介して電気的に接続され、制御回路は、データドライバ回路、及び読み出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様により、センサとしての機能を有する表示装置を提供することができる。又は、低価格な表示装置を提供することができる。又は、高品位の画像を表示することができる表示装置を提供することができる。又は、駆動を簡易に制御できる表示装置を提供することができる。又は、高輝度の画像を表示することができる表示装置を提供することができる。又は、低消費電力の表示装置を提供することができる。又は、信頼性の高い表示装置を提供することができる。又は、新規な表示装置を提供することができる。又は、新規な半導体装置を提供することができる。

又は、センサとしての機能を有する表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、低価格な表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、高品位の画像を表示することができる表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、簡易に制御できる表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、高輝度の画像を表示することができる表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、低消費電力の表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、信頼性の高い表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、新規な表示装置の駆動方法を提供することができる。又は、新規な半導体装置の駆動方法を提供することができる。

なお、これらの効果の記載は、他の効果の存在を妨げるものではない。なお、本発明の一態様は、これらの効果の全てを有する必要はない。なお、これら以外の効果は、明細書、図面、請求項等の記載から、自ずと明らかとなるものであり、明細書、図面、請求項等の記載から、これら以外の効果を抽出することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1A及び図1Bは、表示装置の構成例を示す模式図である。
【図2】 図2A及び図2Bは、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 図3A、及び図3D乃至図3Fは、画素の構成例を示す模式図である。図3B及び図3Cは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図4】 図4は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、表示装置の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図6】 図6は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図7】 図7は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図8】 図8は、画素の構成例を示す回路図である。
【図9】 図9は、画素の構成例を示す回路図である。
【図10】 図10は、画素の構成例を示す回路図である。
【図11】 図11Aは、画素の構成例を示す回路図である。図11Bは、画素の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図12】 図12A及び図12Bは、表示装置の構成例を示す回路図である。
【図13】 図13は、表示装置の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図14】 図14A及び図14Bは、表示装置の構成例を示す回路図である。
【図15】 図15は、表示装置の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図16】 図16は、表示装置の駆動方法の一例を示す回路図である。
【図17】 図17A及び図17Bは、表示装置の駆動方法の一例を示す回路図である。
【図18】 図18A及び図18Bは、表示装置の駆動方法の一例を示す回路図である。
【図19】 図19は、表示装置の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図20】 図20A及び図20Bは、表示装置の駆動方法の一例を示す回路図である。
【図21】 図21は、表示装置の駆動方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図22】 図22A及び図22Bは、表示装置の駆動方法の一例を示す回路図である。
【図23】 図23A乃至図23Cは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図24】 図24A乃至図24Cは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図25】 図25A乃至図25Cは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図26】 図26A乃至図26Cは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図27】 図27は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図28】 図28A、及び図28Bは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図29】 図29A、及び図29Bは、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図30】 図30は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図31】 図31は、半導体装置の構成例を示す断面図である。
【図32】 図32は、半導体装置の構成例を示す断面図ある。
【図33】 図33A乃至図33Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図34】 図34Aは、トランジスタの構成例を示す上面図である。図34B、及び図34Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図35】 図35Aは、トランジスタの構成例を示す上面図である。図35B、及び図35Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図36】 図36AはIGZOの結晶構造の分類を説明する図である。図36BはCAAC-IGZO膜のXRDスペクトルを説明する図である。図36CはCAAC-IGZO膜の極微電子線回折パターンを説明する図である。
【図37】 図37Aは、電子機器の一例を示す斜視図である。図37Bは、電子機器の一例を示す断面図である。
【図38】 図38A乃至図38Dは、電子機器の一例を示す図である。
【図39】 図39A乃至図39Fは、電子機器の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:表示装置、10A:表示装置、10B:表示装置、10C:表示装置、10D:表示装置、10E:表示装置、10F:表示装置、10K:表示装置、10L:表示装置、10M:表示装置、11:表示部、12:画素、13:ゲートドライバ回路、14:画素回路、14B:画素回路、14G:画素回路、14IR:画素回路、14R:画素回路、14W:画素回路、15:画素回路、16:光、16B:光、16G:光、16R:光、17:光、18:基板、19:行ドライバ回路、20:IC、21:インターフェース回路、22:制御回路、23:データドライバ回路、24:回路、25:FPC、26:メモリ回路、31:配線、31a:配線、31b:配線、32:配線、33:配線、34:配線、35:配線、36:配線、37:配線、38:配線、41:参照信号生成回路、42:A/D変換回路、43:シフトレジスタ回路、44:クロック信号生成回路、51a:トランジスタ、51b:トランジスタ、52:容量素子、53:比較回路、54:カウンタ回路、55a:配線、55b:配線、56:配線、57:配線、59:配線、60:発光素子、61:トランジスタ、61a:トランジスタ、61b:トランジスタ、62:トランジスタ、63:トランジスタ、64:容量素子、65:配線、66:トランジスタ、67:容量素子、68:配線、70:受光素子、71:トランジスタ、72:トランジスタ、73:トランジスタ、74:トランジスタ、75:容量素子、76:容量素子、77:トランジスタ、78:トランジスタ、79:トランジスタ、80:CDS回路、81:トランジスタ、82a:トランジスタ、82b:トランジスタ、83a:トランジスタ、83b:トランジスタ、84a:容量素子、84b:容量素子、85:トランジスタ、86:トランジスタ、91:配線、92:配線、93:配線、94:配線、95:配線、96:配線、97:配線、101:タイミング信号生成回路、102:レベルシフト回路、111:シフトレジスタ回路、112:ラッチ回路、113:レベルシフト回路、114:D/A変換回路、115:アンプ回路、121:基板、122:指、123:目、131:電流源、140:層、150:層、151:絶縁膜、164:回路、165:配線、166:導電層、172:FPC、182:バッファ層、184:バッファ層、191:画素電極、192:バッファ層、193:発光層、194:バッファ層、195:保護層、195a:無機絶縁層、195b:有機絶縁層、195c:無機絶縁層、201:トランジスタ、204:接続部、205:トランジスタ、206:トランジスタ、208:トランジスタ、209:トランジスタ、210:トランジスタ、211:絶縁層、212:絶縁層、213:絶縁層、214:絶縁層、215:絶縁層、216:隔壁、217:隔壁、218:絶縁層、221:導電層、222a:導電層、222b:導電層、223:導電層、225:絶縁層、228:領域、231:半導体層、231i:チャネル形成領域、231n:低抵抗領域、242:接続層、311:基板、313:半導体領域、314a:低抵抗領域、314b:低抵抗領域、315:絶縁体、316:導電体、320:絶縁体、322:絶縁体、324:絶縁体、326:絶縁体、328:導電体、330:導電体、341:トランジスタ、342:トランジスタ、350:絶縁体、352:絶縁体、354:絶縁体、356:導電体、360:絶縁体、362:絶縁体、364:絶縁体、366:導電体、370:絶縁体、372:絶縁体、374:絶縁体、376:導電体、380:絶縁体、382:絶縁体、384:絶縁体、386:導電体、400A:表示装置、400B:表示装置、400C:表示装置、400D:表示装置、404:絶縁体、411:画素電極、412:共通層、413:活性層、414:共通層、415:共通電極、423a:光、423b:反射光、423c:光、423d:反射光、442:接着層、443:空間、446:レンズアレイ、449:レンズ、451:基板、452:基板、453:基板、454:基板、455:接着層、460:カラーフィルタ、461:レンズ、462:レンズアレイ、500:トランジスタ、500A:トランジスタ、500B:トランジスタ、503:導電体、503a:導電体、503b:導電体、510:絶縁体、512:絶縁体、513:絶縁体、514:絶縁体、516:絶縁体、518:導電体、520:絶縁体、522:絶縁体、524:絶縁体、530:酸化物、530a:酸化物、530b:酸化物、540a:導電体、540b:導電体、542a:導電体、542b:導電体、543a:領域、543b:領域、544:絶縁体、545:絶縁体、546:導電体、548:導電体、550:トランジスタ、552:絶縁体、560:導電体、560a:導電体、560b:導電体、574:絶縁体、580:絶縁体、581:絶縁体、582:絶縁体、586:絶縁体、600:容量、610:導電体、612:導電体、620:導電体、630:絶縁体、640:絶縁体、6500:電子機器、6501:筐体、6502:表示部、6503:電源ボタン、6504:ボタン、6505:スピーカ、6506:マイク、6507:カメラ、6508:光源、6510:保護部材、6511:表示パネル、6512:光学部材、6513:タッチセンサパネル、6515:FPC、6516:IC、6517:プリント基板、6518:バッテリ、7000:表示部、7100:テレビジョン装置、7101:筐体、7103:スタンド、7111:リモコン操作機、7200:ノート型パーソナルコンピュータ、7211:筐体、7212:キーボード、7213:ポインティングデバイス、7214:外部接続ポート、7300:デジタルサイネージ、7301:筐体、7303:スピーカ、7311:情報端末機、7400:デジタルサイネージ、7401:柱、7411:情報端末機、9000:筐体、9001:表示部、9003:スピーカ、9005:操作キー、9006:接続端子、9007:センサ、9008:マイクロフォン、9050:アイコン、9051:情報、9052:情報、9053:情報、9054:情報、9055:ヒンジ、9101:携帯情報端末、9102:携帯情報端末、9200:携帯情報端末、9201:携帯情報端末

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