特許7920721IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御方法およびロボットシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のロボットシステムでは、ロボット作業中におけるロボットの姿勢の変化が考慮されていない。したがって、ロボット作業中にロボットの姿勢が変化する場合に、ロボットの動作精度の向上の効果が低減するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の制御方法は、ロボットの目標位置に対する制御位置を決定する制御方法であって、 3点以上の実空間での実基準位置を取得する実基準位置取得ステップと、 前記ロボットを第1姿勢とし、前記ロボットの制御点が各前記実基準位置に位置しているときのロボット制御座標系での前記制御点の位置である第1制御基準位置を取得する第1制御基準位置取得ステップと、 前記ロボットを前記第1姿勢に対して所定の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 好適なロボットシステムの構成図である。
【図2】 架台の使用方法を示す図である。
【図3】 架台の変形例を示す図である。
【図4】 制御装置のブロック図である。
【図5】 ロボットの位置制御の誤差を示す図である。
【図6】 ロボットの位置制御の誤差を示す図である。
【図7】 制御方法を示すフローチャートである。
【図8】 ロボット動作の一例を示す図である。
【図9】 制御位置決定用の図形を示す図である。
【図10】 制御位置決定用の図形を示す図である。
【図11】 制御位置決定用の図形を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ロボットシステム、2…ロボット、21…基台、22…ロボットアーム、221…アーム、222…アーム、223…アーム、224…アーム、225…アーム、226…アーム、23…エンドエフェクター、3…制御装置、31…プロセッサー、310…制御位置決定部、32…メモリー、33…インターフェイス回路、34…入力デバイス、35…表示部、5…架台、51…位置決め治具、53…位置決め治具、531…基板、532…壁部、54…位置決め補助具、CD…制御位置補正データ、CP1…第1制御基準位置、CP11…第1制御基準位置、CP12…第1制御基準位置、CP13…第1制御基準位置、CP14…第1制御基準位置、CP2…第2制御基準位置、CP21…第2制御基準位置、CP22…第2制御基準位置、CP23…第2制御基準位置、CP24…第2制御基準位置、CP3…第3制御基準位置、G…図形、G1…図形、G2…図形、J1…関節、J2…関節、J3…関節、J4…関節、J5…関節、J6…関節、MP…動作プログラム、Q1…目標位置、Q2…目標位置、Q3…目標位置、RP…実基準位置、RP1…実基準位置、RP2…実基準位置、RP3…実基準位置、RP4…実基準位置、S1…実基準位置取得ステップ、S2…第1制御基準位置取得ステップ、S3…第1変換関数取得ステップ、S4…第2制御基準位置取得ステップ、S5…第2変換関数取得ステップ、S6…第3制御基準位置取得ステップ、S7…第3変換関数取得ステップ、S8…目標位置取得ステップ、S9…制御位置決定ステップ、S10…ロボット制御ステップ、TCP…制御点

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