特許7920875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置、画像形成装置の搬送制御方法、および、搬送制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、印刷結果が正しいページ順であるという前提で処理しており、印刷結果が正しいページ順でない場合(例えば、印刷結果が右綴じ・左綴じ等のように1パターンに限らないジョブの場合や、正しい印刷結果になるように設定されていないジョブの場合等)には対処できないものであった。また、特許文献2に記載の技術では、各ページにレイアウト情報などの画像情報が付加されていることが前提になっており、その画像情報が付加されていない場合には対応できないものであった。 よって、画像形成装置が面付画像を取得するときに、面付前のページ順の情報が欠落している際には、異なる面付け状態での印刷出力を可能とするため、ページ順を保証するための反転の搬送処理を常に実行しており、印刷生産性が低下していた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、下記の構成により解決される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、面付けに関する情報が失われている場合であっても、ページ順を保証するための搬送処理を適宜省略することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本画像形成装置の全体構成における各機能の配置例を示すハードウェア構成図である。
【図2】 本画像形成装置の構成例を示す機能ブロック図である。
【図3】 比較例の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図4】 実施例1に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】 実施例1に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図6】 本ジョブ情報の一例を示す図である。
【図7】 本ページ情報の一例を示す図である。
【図8】 実施例2に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 実施例2に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図10】 実施例2に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図11】 従来技術における、印刷用紙に汚れやしわが検出され検品NGとなった用紙の排出について説明する図である。
【図12】 本実施例3に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図13】 実施例3に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図14】 本ジョブ情報の一例を示す図である。
【図15】 本ページ情報の一例を示す図である。
【図16】 実施例4に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図17】 実施例4に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図18】 実施例5に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図19】 実施例5に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図20】 実施例6に係る画像形成装置の印刷処理の流れを示すフローチャートである。
【図21A】 実施例6に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。
【図21B】 実施例6に係る画像形成装置の印刷処理の工程を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 10 制御部(制御手段) 11 原稿搬送部 12 原稿読取部 13 操作部 14 画像形成部(画像形成手段) 17 検品部(検品手段) 18 断裁部(断裁手段) 101 CPU 102 HDD 103 メモリ 104 不揮発メモリ 105 通信部(受信手段) 141 感光体ドラム 142 転写ローラー 143 現像器 144 定着器 151,152 給紙部 161 反転搬送部 171 読取部 172 記憶部 173 反転搬送部 174 出力部 181 CD断裁部 182 FD断裁部 183 反転搬送部 184 出力部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります