特許7920932IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスバリアフィルム、積層体、および包装容器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ケミカルリサイクルポリエステルは、ペットボトルに成形しやすいように固相重合によって高分子量化されることが多く、しかも、その過程で低分子量成分が低減されるため、ケミカルリサイクルポリエステルの固有粘度は、一般的な二軸配向ポリエステルフィルム用のポリエステルの固有粘度に比べて高いことが多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題を解決するために、本発明は、下記[1]の構成を備える。 [1] 二軸配向ポリエステルフィルムと、 無機薄膜層とを含み、 前記二軸配向ポリエステルフィルムがケミカルリサイクルポリエステルを含み、 前記二軸配向ポリエステルフィルムのゲル浸透クロマトグラフィーで得られる分子量分布曲線において、分子量1000以下の領域の面積割合が、全ピーク面積の1.9%以上5.5%以下で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、環境負荷を軽減することができ、しかも、黄色味を低減することができ、そのうえ、ガスバリア性を高めることもでき(具体的には、酸素ガスや水蒸気の透過を抑制または低減することができ)、加えて、製造過程の延伸時に生じ得るフィルムの破断を抑制または低減することが可能なガスバリアフィルムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態におけるガスバリアフィルムの概略断面図である。
【図2】 一実施形態におけるガスバリアフィルムの概略断面図である。
【図3】 一実施形態におけるガスバリアフィルムの概略断面図である。
【図4】 一実施形態におけるガスバリアフィルムの概略断面図である。
【図5】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図6A】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図6B】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図7A】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図7B】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図8】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図9】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図10】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図11A】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図11B】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図12A】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図12B】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図13】 一実施形態における積層体の概略断面図である。
【図14】 一実施形態における積層体の概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

7…ガスバリアフィルム、8…二軸配向ポリエステルフィルム、81…第一層、82…第二層、83…第三層、9…積層体、11…印刷層、21…シーラント層、22…シーラント層、31…無機薄膜層、32…アンカーコート層、33…保護層、51…基材層、61…中間層

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