特許7921151IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

香り提供装置および香り脱臭方法に関し、より詳細には、香りを含有する気流によりユーザに香りを提供する香り提供装置および香り提供後の滞留した香りを脱臭する香り脱臭方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術では、脱臭を行う手段が排気のみであるため、装置内やその周辺に放出された残香を十分に除去できないことによって、香りのコンタミネーションや、正確な香りの嗅覚検知の障害となる可能性がある。また芳香機や周辺機器への芳香成分による汚染やダメージを与える可能性もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術では、香りを含有する香り含有気流を吐出する芳香部と、前記芳香部から吐出された前記香り含有気流を通過または滞留させる空間部と、前記空間部を通過した前記香り含有気流をユーザへ放出する放出部と、前記空間部に滞留した前記香り含有気流を外部へ排気する排気部と、前記排気部により排気される前記香り含有気流内の揮発成分を捕捉する香り成分捕捉部と、を備える香り提供装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術に係る香り提供装置によれば、香り提供後の装置内に残っている不要な香り成分を適切かつ迅速に除去することができる。なお、の効果は必ずしも限定的なものではなく、の効果とともに、又はの効果に代えて、本明細書に示されたいずれかの効果又は本明細書から把握され得る他の効果が奏されてもよい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本技術の第1香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図2】 本技術の第1香り提供装置の動作例を示す概略構成図である。
【図3】 本技術の第2香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図4】 本技術の第2香り提供装置の動作例を示すフローチャートである。
【図5】 本技術の第3香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図6】 本技術の第4香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図7】 本技術の第5香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図8】 本技術の第6香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図9】 本技術の第7香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図10】 本技術の第7脱臭フィルタの構成例を示す概略平面図である。
【図11】 本技術の第7香り提供装置の動作例を示す概略構成図である。
【図12】 本技術の第7香り提供装置の動作例を示す概略構成図である。
【図13】 本技術の第7香り提供装置の動作例を示す概略構成図である。
【図14】 本技術の第8香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図15】 本技術の第8脱臭ファンの構成例を示す概略構成図である。
【図16】 本技術の第9香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図17】 本技術の第10香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図18】 本技術の第11香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図19】 本技術の第11吸気部および排気部の配置例を示す概略平面図である。
【図20】 本技術の第11香り提供装置の動作例を示すフローチャートである。
【図21】 本技術の第11香り提供装置の構成例を示す概略構成図である。
【図22】 本技術の第11香り提供装置の動作例を示す概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300、400、500、600、700、800、900、1000、1100、1200 香り提供装置 101 芳香部 102 空間部 103 放出部 104、121 排気部 105、122 香り成分捕捉部 111、112、131、181 吸気部 113 フラップ 114 香料カートリッジ 141~144 脱臭フィルタ 151 脱臭ファン(攪拌機構) 152 回転軸 153 回転翼 161、162 脱臭シート 171 構造体 182 制御部 183 センサ 191 吸気ファン 192 ポンプ M ユーザ K1、K2、K11、K21、K22 香り含有気流 K3、K4、K5、K12 外部気流 F1 残香成分 F2 香り成分

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