特許7921174IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

要推定領域推定システム、要推定領域推定プログラム、および要推定領域推定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に開示された技術は、作業者に端末を装着させる必要があるため、コストを増大させるとともに、端末装着により作業効率を低下させるという問題がある。また、推定したい関節や領域が追加される場合、新たに学習する必要がなるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、以下の手段によって解決される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

物体の画像から物体の関節の位置を検出し、関節の位置に基づいて要推定領域を推定する。これにより、推定したい関節や領域が何等かの要因で推定されない場合でも、作業者への端末の装着や、新たな学習を不要にしつつ、当該関節や領域を補完できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 解析システムの概略構成を示す図である。
【図2】 解析装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 解析装置の制御部の機能を示すブロック図である。
【図4】 要推定領域の推定方法を示す説明図である。
【図5】 解析装置の動作を示すフローチャートである。
【図6】 解析装置の制御部の機能を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 解析システム、 100 解析装置、 110 制御部、 111 位置検出部、 112 欠損判定部、 113 推定部、 114 補正部、 115 色情報取得部、 116 行動推定部、 117 個人判定部、 118 受付部、 119 切替部、 120 記憶部、 130 通信部、 140 操作表示部、 200 撮影装置、 300 通信ネットワーク。

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