特許7921314IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端子台モジュール、回転電機用配線ユニット及びコイルエンドモジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

温度センサから延出する配線を、回転電機外の配線に容易に接続できるようにすることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の端子台モジュールは、温度センサを備える回転電機の機器ケースに固定される端子台モジュールであって、前記機器ケース内の内側バスバ端子と前記機器ケース外の外側バスバ端子とを電気的に接続するための接続部材と、前記接続部材を保持した状態で、前記機器ケースに固定される端子台本体と、温度センサ用内側端子を有し、前記機器ケース内に位置するように前記端子台本体によって支持された温度センサ用内部コネクタ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、回転電機内に組込まれる温度センサに接続される配線を、回転電機外の配線に容易に接続できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は機電一体型ユニットを示す斜視図である。
【図2】 図2は機電一体型ユニットを示す分解斜視図である。
【図3】 図3は機電一体型ユニットを示す分解斜視図である。
【図4】 図4はコイルエンドモジュールを示す斜視図である。
【図5】 図5はコイルエンドモジュールのうち温度センサ及び温度センサ側コネクタが組付けられた部分を示す斜視図である。
【図6】 図6は端子台モジュールを示す斜視図である。
【図7】 図7は端子台モジュールを示す斜視図である。
【図8】 図8は接続部材を示す斜視図である。
【図9】 図9は接続部材を示す分解斜視図である。
【図10】 図10は接続部材に対する端子の接続途中状態を示す説明図である。
【図11】 図11は接続部材に対する端子の接続状態を示す説明図である。
【図12】 図12はターミナルを示す斜視図である。
【図13】 図13は機電一体型ユニットの製造途中状態を示す説明図である。
【図14】 図14は機電一体型ユニットの製造途中状態を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20 機電一体型ユニット 28 回転電機用配線ユニット 30 制御機器 32 ターミナル 33 ベース部材 33a ベース板部 33b 柱部 34R、35R コネクタ受部 35 コネクタ支持部 36 信号中継部 36W 配線 37 基板側コネクタ 38 外側バスバ端子 39 外側コネクタ 40 回転電機 41 機器ケース 42 ケース本体 43 蓋部 43h 開口 44 速度センサ一体型端子台モジュール 46 電機子 46a コイル線 49 界磁 50 コイルエンドモジュール 52 コイルエンド保持部 52h 挿入孔 53 中継バスバ 53a 接続端 54 コネクタ保持部 54P 電線支持部 55 内側コネクタ受部 55g 電線挿通溝 58 コイルエンド引出端子(内側バスバ端子) 60 速度センサ用配線(インサート部分) 62 温度センサ用配線(インサート部分) 70 端子台モジュール 71 ネジ止部 72 端子台本体 72E 延長部 73 収容凹部 73h1 内側開口 73h2 外側開口 74 速度センサ用内部コネクタ 74a 内部コネクタハウジング 75 速度センサ用内側端子 76 温度センサ用内部コネクタ 76a 内部コネクタハウジング 77 温度センサ用内側端子 78 外部コネクタ 78a 外部コネクタハウジング 79t1 速度センサ用外側端子 79t2 温度センサ用外側端子 80 接続部材 82 支持部材 83 底部 83a 位置決め片 84 側板 84a 抜止め片 84g ガイド溝 86 付勢部材 88 押付片 88a 押付板部 88ap、88bp 突部 88b 垂下板部 88g ガイド部 100 速度センサ 102 環状本体部 103 ネジ止部 104 コネクタ支持部 106 速度センサ側コネクタ(速度センサのコネクタ) 110 温度センサ 112 温度センサ側コネクタ(温度センサのコネクタ) 114 電線 130 バスバ 131 コネクタ X 回転軸

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