技術分野
端子台モジュール、回転電機用配線ユニット及びコイルエンドモジュール
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
温度センサから延出する配線を、回転電機外の配線に容易に接続できるようにすることが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の端子台モジュールは、温度センサを備える回転電機の機器ケースに固定される端子台モジュールであって、前記機器ケース内の内側バスバ端子と前記機器ケース外の外側バスバ端子とを電気的に接続するための接続部材と、前記接続部材を保持した状態で、前記機器ケースに固定される端子台本体と、温度センサ用内側端子を有し、前記機器ケース内に位置するように前記端子台本体によって支持された温度センサ用内部コネクタ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、回転電機内に組込まれる温度センサに接続される配線を、回転電機外の配線に容易に接続できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は機電一体型ユニットを示す斜視図である。
【図2】
図2は機電一体型ユニットを示す分解斜視図である。
【図3】
図3は機電一体型ユニットを示す分解斜視図である。
【図4】
図4はコイルエンドモジュールを示す斜視図である。
【図5】
図5はコイルエンドモジュールのうち温度センサ及び温度センサ側コネクタが組付けられた部分を示す斜視図である。
【図6】
図6は端子台モジュールを示す斜視図である。
【図7】
図7は端子台モジュールを示す斜視図である。
【図8】
図8は接続部材を示す斜視図である。
【図9】
図9は接続部材を示す分解斜視図である。
【図10】
図10は接続部材に対する端子の接続途中状態を示す説明図である。
【図11】
図11は接続部材に対する端子の接続状態を示す説明図である。
【図12】
図12はターミナルを示す斜視図である。
【図13】
図13は機電一体型ユニットの製造途中状態を示す説明図である。
【図14】
図14は機電一体型ユニットの製造途中状態を示す説明図である。
20 機電一体型ユニット
28 回転電機用配線ユニット
30 制御機器
32 ターミナル
33 ベース部材
33a ベース板部
33b 柱部
34R、35R コネクタ受部
35 コネクタ支持部
36 信号中継部
36W 配線
37 基板側コネクタ
38 外側バスバ端子
39 外側コネクタ
40 回転電機
41 機器ケース
42 ケース本体
43 蓋部
43h 開口
44 速度センサ一体型端子台モジュール
46 電機子
46a コイル線
49 界磁
50 コイルエンドモジュール
52 コイルエンド保持部
52h 挿入孔
53 中継バスバ
53a 接続端
54 コネクタ保持部
54P 電線支持部
55 内側コネクタ受部
55g 電線挿通溝
58 コイルエンド引出端子(内側バスバ端子)
60 速度センサ用配線(インサート部分)
62 温度センサ用配線(インサート部分)
70 端子台モジュール
71 ネジ止部
72 端子台本体
72E 延長部
73 収容凹部
73h1 内側開口
73h2 外側開口
74 速度センサ用内部コネクタ
74a 内部コネクタハウジング
75 速度センサ用内側端子
76 温度センサ用内部コネクタ
76a 内部コネクタハウジング
77 温度センサ用内側端子
78 外部コネクタ
78a 外部コネクタハウジング
79t1 速度センサ用外側端子
79t2 温度センサ用外側端子
80 接続部材
82 支持部材
83 底部
83a 位置決め片
84 側板
84a 抜止め片
84g ガイド溝
86 付勢部材
88 押付片
88a 押付板部
88ap、88bp 突部
88b 垂下板部
88g ガイド部
100 速度センサ
102 環状本体部
103 ネジ止部
104 コネクタ支持部
106 速度センサ側コネクタ(速度センサのコネクタ)
110 温度センサ
112 温度センサ側コネクタ(温度センサのコネクタ)
114 電線
130 バスバ
131 コネクタ
X 回転軸
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