特許7921389IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

乗物用ランプ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の乗物用ランプはハウジングの内側に隙間を空けてリフレクタを設置する必要があり、ランプを小型化しつつ照射範囲を確保する際の障害になっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の乗物用ランプは、乗物に取り付けられた乗物用ランプであって、表面に光源が設置されたベース部と、前記光源から出射された光を反射するリフレクタ部と、前記リフレクタ部からの反射光を透過するレンズ部と、を備え、前記ベース部と前記リフレクタ部が前記乗物用ランプのハウジングを兼ねて構成され、前記ベース部の表面に前記リフレクタ部及び前記レンズ部が設置されて灯室が形成され、前記リフレクタ部には・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の乗物用ランプによれば、リフレクタ部がハウジングを兼ねているため、リフレクタ部を覆うハウジングが不要になって乗物用ランプの小型化を図ることができる。ベース部の表面にリフレクタ部及びレンズ部が設置されることで、リフレクタ部及びレンズ部によって灯室が形成される。よって、乗物用ランプの小型化を図りつつ、十分な照射範囲を確保することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施例の乗物用ランプの断面図である。
【図2】 第2実施例の乗物用ランプの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、40:乗物用ランプ 11、41:ベース部 12、42:表面 14、44:LED(光源) 16、46:凹部 21、51:リフレクタ部 25、53:第1の凸部 31、61:レンズ部 32、63:第2の凸部 39、69:灯室 20:透光性部材 22:金属膜 23:遮光膜 59:合わせ面 69:灯室

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