特許7921847IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遮蔽部材、什器および板体に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、遮蔽部材を二部材に分割した場合には、遮蔽部材を構成する個々の部材の端部における当接面同士の位置ずれが生じ得ることから、外観体裁が低下するおそれがあり、その点で改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は以下の手段を採用している。 すなわち、本発明に係る遮蔽部材は、板材の厚さ方向に貫通した開口部の内周面を遮蔽する遮蔽部材であって、前記開口部を平面視して同一形状に二分割された一対の半割枠部材を備え、前記一対の半割枠部材のうち一方の半割枠部材における、他方の半割枠部材に対向する端部には、前記他方の半割枠部材の端部に向けて突出する係合凸部が形成され、前記他方の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る遮蔽部材、什器および板体によれば、開口部の内周面を遮蔽する遮蔽部材において、より外観体裁のよい状態で天板に設置できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるデスクを斜め前方から見た斜視図である。
【図2】 天板の開口部に設けられる遮蔽部材と配線機能部との分解斜視図である。
【図3】 天板の開口部遮蔽部材が固定された状態を示す斜視図である。
【図4】 配線機能部を天板の斜め下方から見た斜視図である。
【図5】 配線機能部を斜め上方から見た斜視図である。
【図6】 図5に示すI-I線断面図であって、蓋部材を取り外した状態を示す図である。
【図7】 図6において、蓋部材で開口部を塞いだ状態を示す縦断面図である。
【図8】 遮蔽部材の斜視図であって、一対の半割枠部材が組み合わされた状態を示す図である。
【図9】 遮蔽部材の斜視図であって、一対の半割枠部材が分割された状態を示す図である。
【図10】 図3に示すII-II線矢視図である。
【図11】 一対の半割枠部材の係合部の状態を示す要部斜視図である。
【図12】 タッカーを使用して打込み針を打ち込む状態を示した断面図である。
【図13】 図10に示すIII-III線断面図である。
【図14】 一対の半割枠部材の係合部分を厚さ方向を分断した側断面図である。
【図15】 遮蔽部材の組み立て状態を示す斜視図である。
【図16】 遮蔽部材の組み立て状態を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 デスク(什器、板体) 2 配線機能部 10 天板(板材) 10b 下面 11 開口部 11a 内周面 20 遮蔽部材 20a 上端部 20b 下端部 21 枠板部材 22 打込み針 23 第1半割枠部材(一方の半割枠部材) 23a、24a 第1端部 23b、24b 第2端部 24 第2半割枠部材(他方の半割枠部材) 30 配線受け 40 蓋部材 50 蓋受け支持部材 60 タッカー 231、241 係合凸部 232、242 係合凹部 233、243 フランジ部 234、244 規制板 S 隙間

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