技術分野
空気清浄機付テーブル
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示された空気清浄機付テーブルは、浄化後の空気は吸気口に向けて吹き出されるため、浄化後の空気は、吸入口に吸入される浄化前の空気と干渉し易く、浄化後の空気が拡散し易かった。そのため、テーブルの上方に浄化後の空気による空気壁を充分に形成できず、利用者同士が互いの呼気および飛沫を直接的に吸引することを充分に抑制できなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示は以下の態様を採用した。
(1)本開示の一態様に係る空気清浄機付テーブルは、天板を備えるテーブル本体と、前記テーブル本体に取り付けられる空気清浄機と、を備え、前記空気清浄機は、前記天板よりも上方に配置される吸入口と、前記吸入口を介して吸入された空気を浄化する浄化ユニットと、前記天板よりも上方に配置され、前記浄化ユニットによって浄化された空気を上方に吹き出す・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本態様によれば、浄化後の空気によって形成される空気壁によって、利用者同士が互いの呼気および飛沫を直接的に吸引することを抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一空気清浄機付テーブルを示す斜視図である。
【図2】
一空気清浄機付テーブルを示す断面図である。
【図3】
一空気清浄機付テーブルの変形例を示す断面図である。
【図4】
一空気清浄機付テーブルを示す他の斜視図である。
【図5】
一空気清浄機付テーブル周りの空気の流れを示す正面図である。
【図6A】
一空気清浄機付テーブルの組立工程を示す第1の断面図である。
【図6B】
一空気清浄機付テーブルの組立工程を示す第2の断面図である。
【図6C】
一空気清浄機付テーブルの組立工程を示す第3の断面図である。
【図6D】
一空気清浄機付テーブルの組立工程を示す第4の断面図である。
10 空気清浄機付テーブル
20 テーブル本体
28 天板
28b 孔部
40 空気清浄機
29 遮蔽部材
29a 遮蔽部
29b 対向部
41 収容部材
42 吸入口
43 吹出部
47 隔壁部
50 浄化ユニット
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