特許7921988IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信ネットワークを介して端末装置にデータを送信するデータ送信装置、データ送信方法、およびデータ送信用コンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

運転者による監視を必要としない自動運転レベル(例えばSociety of Automotive Engineers(SAE)により定義される自動運転レベル3)により走行が制御される車両においては、運転者は運転操作から解放され、ビデオ会議、テレビ視聴、スマートフォン操作といったセカンダリアクティビティを行うことができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の要旨は以下のとおりである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ビデオ会議システムの概略構成図である。
【図2】 データ送信装置が実装される車両の概略構成図である。
【図3】 データ送信装置のハードウェア模式図である。
【図4】 データ送信装置が有するプロセッサの機能ブロック図である。
【図5】 (a)は第1の設定により端末装置に表示される画面の例であり、(b)は第2の設定により端末装置に表示される画面の例である。
【図6】 データ送信処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 8 データ送信装置 831 判定部 832 送信部

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