技術分野
運搬方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、フレコンバッグを運搬することができなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明に係る運搬方法は、
収納容器を持ち上げるための吊り治具を用いた前記収納容器の運搬方法であって、
前記吊り治具は、
前記収納容器を吊って持ち上げるための持ち手を有し、両端に留め金具が設けられ、前記収容容器の長手方向の長さに対応する長さの竿と、
前記竿の両端に設けられ、前記竿の長手方向に対して垂直な方向に向けて設けられた留め金具に、一端が締結・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、フレコンバッグを運搬するための玉掛け作業を無人で行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の好ましい吊り治具により吊り上げられる収納容器としてのフレコンバッグを説明するための斜視図である。
【図2】
本発明の好ましい吊り治具の全体構成を説明するための図である。
【図3】
本発明の好ましい吊り治具を吊り上げるための玉掛けフックを説明するためのフックの(a)開状態、(b)閉状態を示す図である。
【図4】
本発明の好ましい吊り治具の吊り上げ前の状態を示す図である。
【図5】
本発明の好ましい吊り治具の吊り上げ状態を示す図である。
【図6】
本発明の好ましい吊り治具の竿の構成を説明するための(a)側面図、(b)正面図、(c)上面図である。
【図7】
本発明の好ましい吊り治具を用いた収納容器の運搬について説明するための図である。
1 フレコンバッグ(収納容器)
2 持ち手
3 底部
10 吊り治具
11 竿
12 ロッド
13 留め金具
14 端部板
15a,15b ワイヤー
16 吊り金具
17 切り込み部
18 挿通孔
20 磁性体リング
30 玉掛けフック
31 フック
32 磁石
33 リモコン
40 クローラクレーン
41 カメラ(第1カメラ)
50 バックホー
51 カメラ(第2カメラ)
52 バケット
60 カメラ(第3カメラ)
70 ダンプトラック
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録