特許7922255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

船速を自動制御する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の構成においては、目標船速に紐づけられたエンジン回転数の値に基づいて、実船速と目標船速との差分を解消する制御方法が開示されていた。この制御方法は、実船速と目標船速との差分を解消するのみであり、乗船者の乗り心地や安全性を考慮したものではなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の一船速制御装置は、実船速と目標船速との差分に基づいて、船速偏差を算出する船速偏差算出部と、船速偏差が、第一閾値以上である場合に、スロットルの制御関数に入力するゲインを第一ゲイン値に調整するゲイン調整部と、船速偏差が第三閾値以下である場合に、実船速が目標船速に対して整定したと判定し、ゲインの調整を許可する整定判定部と、を備える。ゲイン調整部は、整定判定部によってゲインの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の船速制御装置の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】 第1の船速制御装置の船速制御を行う構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 第1の船速制御装置の処理を示すフローチャートである。
【図4】 第1の船速制御装置における整定判定の処理を示すフローチャートである。
【図5】 第1の船速制御装置におけるゲイン調整の処理を示すフローチャートである。
【図6】 第1の船速制御装置における船速および比例ゲインKpの変化を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

DB…閾値 Ki…積分ゲイン Kp…比例ゲイン V…実船速 V0、V1、V2、V3、V4…船速 Vp…設定船速 Vt…目標船速 10…船速制御装置 20…AP制御部 30…AP操作部 40…センサ 50…表示部 60…操作部 91…推進力発生部 92…舵機 101…本体 150…データ通信ネットワーク 200…メイン制御部 210…船速制御部 211…目標船速算出部 212…船速偏差算出部 213…整定判定部 214…ゲイン調整部 215…PI制御部 216…回転数算出部 500…船舶

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