技術分野
二次電池保護集積回路、電源システム及びバッテリ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術では、パワーダウン状態を解除するには充電器を接続する必要がある。そのため、充電器が無ければパワーダウン状態を解除できず、使い勝手が良くない場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1態様として、
第1電源端子及び第2電源端子を備え、
前記第1電源端子が二次電池の第1電極に接続され、かつ、前記第2電源端子が前記二次電池の第2電極に接続されているとき、前記第1電極に接続される放電経路に直列に挿入される放電制御トランジスタにより前記放電経路を遮断することで前記二次電池を保護する二次電池保護集積回路であって、
入力端子と、
出力端子と、
前記入力・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、パワーダウン状態の解除の利便性が向上する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態の電源システムの一構成例を示す図である。
【図2】
第1実施形態の電源システムの一動作例を示すタイミングチャートである。
【図3】
第2実施形態の電源システムの一構成例を示す図である。
【図4】
第2実施形態の電源システムの一動作例を示すタイミングチャートである。
【図5】
第2実施形態の二次電池保護集積回路内の制御回路の一構成例を示す図である。
【図6】
第3実施形態の電源システムの一構成例を示す図である。
【図7】
第3実施形態の電源システムの一動作例を示すタイミングチャートである。
【図8】
第3実施形態の二次電池保護集積回路内の制御回路の一構成例を示す図である。
【図9】
第4実施形態の電源システムの一構成例を示す図である。
【図10】
第4実施形態の電源システムの一動作例を示すタイミングチャートである。
【図11】
第5実施形態の電源システムの一構成例を示す図である。
【図12】
第5実施形態の電源システムの一動作例を示すタイミングチャートである。
1 充電制御トランジスタ
2 放電制御トランジスタ
3 スイッチ回路
4 プラス側電流経路
5 マイナス側電流経路
20 異常検出回路
21,22,23 制御回路
31 内部スイッチ
32 内部抵抗
33,53 判定回路
34,54 シュミットトリガ回路
35,55 遅延回路
36,56 シャットダウン設定回路
37,57 論理回路
40 スイッチ
41 システム回路
42 PMIC
43 電圧制御スイッチ
44,46 ダイオード
45,47 寄生ダイオード
70 二次電池
71 正極
72 負極
80,81,82,83,84,85 電池保護回路
101,102,103,104,105 バッテリ装置
201,202,203,204,205 保護IC
301 電子機器
310 USBポート
311 電源線
312 グランド線
340,341,342 外部回路
401,402,403,404,405 電源システム
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録