技術分野
吸い込みパッファ式開閉器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、本開示者らの検討によれば、特許文献1に記載の吸い込みパッファ式開閉器の構成では、アークの消弧の確実性に課題があった。そこで、さらにアークの消弧が確実に速やかにできて、部材の劣化も少ない吸い込みパッファ式開閉器を実現することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、本開示の一態様に係る吸い込みパッファ式開閉器は、可動コンタクトを構成する筒体と、前記筒体の後退に伴って、前記筒体の開放端から前記筒体内部を通じて絶縁ガスを吸い込むように構成されたピストン機構と、前記筒体の外側面に接触する固定コンタクトと、前記固定コンタクトと電気的に接続され、前記筒体内部に挿入され得るように前記筒体と同軸に配置された固定電極と、を備え、前記固定電極・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、アークの消弧が確実に速やかにできて、部材の劣化も少ない吸い込みパッファ式開閉器を実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の一吸い込みパッファ式開閉器の内部の概略断面図である。
【図2】
図1に示す可動コンタクトと固定コンタクトとが開離した直後の様子である。
【図3】
図2の後にアークが可動コンタクトと固定電極との間で発生している様子である。
【図4】
比較例に係る吸い込みパッファ式開閉器の概略断面図および作動時の概略図である。
1 開閉器(吸い込みパッファ式開閉器)
10 筒体(可動コンタクト)
11 開放端
12 ピストン機構
13 シリンダ
14 ピストン
15 開口
16 電極台
17 通気孔
18 シリンダ室
20 ギャップ
30 固定コンタクト
31 固定電極
32 シールド
33 リングばね
34 隙間
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