特許7922898IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるべく喫煙材を加熱するための装置、そのような装置と喫煙材を含む物品とを備えるシステム、及び喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるべく喫煙材を加熱するための方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置100が開示される。この装置は、断熱体と、磁場発生器106とを具備し、断熱体は、喫煙材を含む物品の少なくとも一部を受容する加熱ゾーンを少なくとも部分的に画定する内壁110であって、加熱ゾーンを加熱するために変動磁場の侵入により加熱可能である加熱材を含む内壁と、外壁112と、内壁と外壁とによって境界が定められた断熱領域124であって、該断熱領域の外部よりも低圧となるように排気される断熱領域とを備え、磁場発生器は、使用時に前記内壁を加熱するために内壁に侵入する変動磁場を発生させるためのものである。
【選択図】図1

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための例示的な装置の概略断面図である。
【図2】 図1の装置における断熱体の概略断面図である。
【図3】 図2のA-A線に沿っての断面図である。
【図4】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる他の断熱体の例を示す概略断面図である。
【図5】 図4のB-B線に沿っての断面図である。
【図6A】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる断熱体の外壁と内壁との間の一方の接合部の詳細を示している。
【図6B】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる断熱体の外壁と内壁との間の他方の接合部の詳細を示している。
【図7】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置と共に用いられる、喫煙材を含む物品の例を示している。
【図8】 喫煙材を含む物品と、喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置とを備えるシステムの例を示す概略断面図である。
【図9】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための方法の例を示す流れ図である。
【図10】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる別の断熱体の例を示す概略断面図である。
【図11】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる別の断熱体の例を示す概略断面図である。
【図12】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる別の断熱体の例を示す概略断面図である。
【図13】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる断熱体と加熱要素の例を示す概略断面図である。
【図14】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる別の断熱体の例を示す概略断面図である。
【図15】 喫煙材の少なくとも一つの成分を揮発させるよう喫煙材を加熱するための装置において用いられる別の断熱体の例を示す概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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