特許7923105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アルミニウムあるいはアルミニウム合金を素材に用いた各種外装部材及びその製造方法に関し、特に自動車の外装部材等のように、耐酸性,耐アルカリ性が要求される外装部材に係る。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、耐酸,耐アルカリ性に優れる外装部材及びその製造方法の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る外装部材は、アルミニウム又はアルミニウム合金からなる金属材と、前記金属材の表面に形成された陽極酸化層とを備え、前記陽極酸化層は無数の微細孔を有し、前記微細孔の表面部側には金属水酸化物と金属酸化物との複合膜層を有していることを特徴とする。 本発明は、陽極酸化皮膜の封孔処理として、微細孔内に金属水酸化物と金属酸化物とを析出させて複合膜層を形成したので、金属水酸化物による耐アルカリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明における外装部材は、その陽極酸化皮膜の封孔処理として、金属水酸化物と金属酸化物の複合膜層としたことにより、耐酸性と耐アルカリ性に優れる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 評価結果を示す。
【図2】 複合膜層の厚さの計測方法を示す。
【図3】 元素マッピング像を示し、(a)はSi、(b)はNi、(c)はAlを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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