技術分野
取付構造に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した特許文献1に開示されている取付構造において、リアスポイラ(取付対象物)を車体(取付先)に取り付けることはできるものの、リアスポイラに力が作用した場合、リアスポイラをボルトにより固定する取付構造ひいては樹脂部材であるインサート係止片に荷重がかかるため、作用する力が大きくなると取付構造への荷重も大きくなり、樹脂部材が変形・破損するおそれがあった。特に、樹脂部材の応力が集中しやすい部分、例えば、インサート係止片の切欠きリード部の開口の周辺が変形・破損するおそれがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明に係る取付構造は、取付対象物を取付先に固定部材により取り付けるための取付構造であって、前記取付構造は、平面視U字状に形成され、前記固定部材の被保持部を保持する基部と、前記基部の外周縁部を前記取付対象物に接続する基部壁部と、前記基部の開口端部の一方から延長された第1延長基部を有する延長基部と、前記延長基部を前記取付対象物に接続する第1追加壁部を有する追加壁部と、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によれば、取付対象物を取付先に取り付けた取付構造の耐荷重をより高くすることが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明による取付構造60が適用された車体30の一実施形態を示す後方斜視図である。
【図2】
図1に示すリアスポイラ20の2-2線に沿った一部分を示す部分拡大断面図である。
【図3】
図2に示すリアスポイラ20のロア部材22を示す底面図である。
【図4】
図3に示すロア部材22を示す前方斜視図である。
【図5】
取付用台座23を示す底面図である。
【図6】
取付用台座23を示す左下前方から見た斜視図である。
【図7】
取付用台座23を示す右下前方から見た斜視図である。
【図8】
ナット部材41が所定位置に位置する取付用台座23を示す右下前方から見た斜視図である。
【図9】
ボルト部材142が所定位置に位置する取付用台座23を示す右下前方から見た斜視図である。
【図10】
第1変形例に係る取付用台座223を示す底面図である。
20…取付対象物(リアスポイラ)、23…取付用台座、30…取付先(車体)、40…固定部材(締結部材)、41d…被保持部、51…基部、52…基部壁部、53…延長基部、53a…第1延長基部、53b…第2延長基部、54c…第3追加壁部、54…追加壁部、54a…第1追加壁部、54b…第2追加壁部、55…保持開口部、57…挿通開口部、60…取付構造。
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