特許7923565IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドライブレコーダ等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記特許文献1には、ドライブレコーダの低ビットレート動画をLTE(登録商標)(Long Term Evolution)やLPWA(Low Power Wide Area)等の狭帯域通信を用いてクラウドにアップロードする仕組みが記載されている。しかしながら、特許文献1では車両電源が常時供給されている状態を想定しており、車両電源からの電力供給が途切れた場合等については検討がなされていない。 そこで、本発明は、車両電源からの電力供給が途切れた場合等について、二次電池によりドライブレコーダの一部の機能を維持する仕組みを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、例えば特許請求の範囲に記載の構成を採用する。 本願は課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、ドライブレコーダであって、録画を行うカメラと、前記ドライブレコーダに関する状態情報を送信する通信処理部と、前記通信処理部を制御する制御部と、車両電源からの電力を受け付け、前記制御部及び前記通信処理部を駆動する電源部と、二次電池と、を備え、前記二次・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、二次電池によりドライブレコーダの一部の機能を維持する仕組みを提供することができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
なお、本願の発明の効果はこれに限定されず、本明細書及び図面等に開示される構成の部分から奏する効果についても開示されており、当該効果を奏する構成についても分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。例えば本明細書において「~できる」「~可能である」などと記載した箇所などは奏する効果を明示する記載であり、また「~できる」「~可能である」などといった記載がなくとも効果を示す部分が存在する。またこのような記載がなくとも当該構成よって把握される効果が存在する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 全体のDVR管理システム1の構成の例である。
【図2】 管理サーバ102の接続構成の例である。
【図3】 ドライブレコーダ101のハードウェア構成の例である。
【図4】 管理サーバ102のハードウェア構成の例である。
【図5】 ユーザ端末103のハードウェア構成の例である。
【図6】 DVRステータス情報600のデータ構成の例である。
【図7】 送信する位置情報等の取得タイミングを説明する図の例である。
【図8】 通常使用時の通信シーケンスの例である。
【図9】 二次電池駆動時の通信シーケンスの例である。
【図10】 二次電池駆動時の別の通信シーケンスの例である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…DVR管理システム、101…ドライブレコーダ、102…管理サーバ、103…ユーザ端末、104…データセンター、105…管理端末、301…マイコン、302…通信処理部、303…DVRコントローラ、304…カメラ、305…加速度センサ、306…SDカード、307…GNSSアンテナ、308…無線通信アンテナ、310…車両電源、311…電源、312…二次電池、313…DC/DCコンバータ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります