前記特許文献1には、ドライブレコーダの低ビットレート動画をLTE(登録商標)(Long Term Evolution)やLPWA(Low Power Wide Area)等の狭帯域通信を用いてクラウドにアップロードする仕組みが記載されている。しかしながら、特許文献1では車両電源が常時供給されている状態を想定しており、車両電源からの電力供給が途切れた場合等については検討がなされていない。
そこで、本発明は、車両電源からの電力供給が途切れた場合等について、二次電池によりドライブレコーダの一部の機能を維持する仕組みを提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、例えば特許請求の範囲に記載の構成を採用する。
本願は課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、ドライブレコーダであって、録画を行うカメラと、前記ドライブレコーダに関する状態情報を送信する通信処理部と、前記通信処理部を制御する制御部と、車両電源からの電力を受け付け、前記制御部及び前記通信処理部を駆動する電源部と、二次電池と、を備え、前記二次・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る