特許7924052IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾球遊技機(パチンコ機)、回胴遊技機(スロットマシン)、封入式遊技機、あるいはメダルレススロットマシンに代表される遊技台

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の遊技台では、図柄変動に対応したアイコンに関して改良の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を解決する本発明の第一の遊技台は、 現在行われている図柄変動に対応した変動アイコンを表示可能な表示手段を備えた遊技台であって、 遊技球が入賞可能な入賞手段を備え、 前記表示手段は、前記入賞手段に遊技球が入賞すると、図柄変動に応じて装飾図柄の変動表示を実行する場合がある手段であり、 前記変動アイコンは、表示態様が変化する場合があるものであり、 前記変動アイコンには、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の遊技台によれば、図柄変動に対応したアイコンに関して特徴を持った遊技台を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 スロットマシン100を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図2】 前面扉102を開けた状態のスロットマシン100を示す正面図である。
【図3】 制御部の回路ブロック図を示したものである。
【図4】 (a)各リール(左リール110、中リール111、右リール112)に施された図柄の配列を平面的に展開して示す図である。(b)入賞役(作動役を含む)の種類、各入賞役に対応する図柄組合せ、各入賞役の作動または払出を示す図である。
【図5】 主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 初期設定処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 設定変更処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 デバイス監視処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】 (a)電源投入時の各ボタンの制御状態を示した図である。(b)電源投入時(エラー検知状態)の各ボタンの制御状態を示した図である。(c)設定変更を伴う電源投入時の各ボタンの制御状態を示した図である。
【図11】 (a)電源投入時の有効ボタン(第二の操作手段)が同時操作された場合の制御の一例を示した図である。(b)電源投入時(エラー検知状態)の有効ボタン(第二の操作手段)が同時操作された場合の制御の一例を示した図である。
【図12】 各ボタンの操作状態での他の各ボタンの制御状態の一例を示した図である。
【図13】 (a)電断が発生してから、MAXベットボタン132の押下状態で復電するまでの流れを時系列で示した図である。(b)電断が発生してから、スタートレバー135の押下状態で復電するまでの流れを時系列で示した図である。
【図14】 (a)リール112の回転中に電断が発生してから、停止ボタン139の押下状態で復電するまでの流れを時系列で示した図である。(b)リール110~112が第一の停止態様で停止中に電断が発生してから、停止ボタン139の押下状態で復電するまでの流れを時系列で示した図である。
【図15】 (a)エラー検知状態で電断が発生してから、リセットボタン243の押下状態で復電するまでの流れを時系列で示した図である。(b)リセットボタン243の押下状態で設定変更可能状態への移行を伴う電源投入を行う流れを時系列で示した図である。
【図16】 (a)電源投入時の各ボタンの制御状態(変形例)を示した図であり、図10(a)に対応する図である。(b)電源投入時(エラー検知状態)の各ボタンの制御状態(変形例)を示した図であり、図10(b)に対応する図である。(c)設定変更を伴う電源投入時の各ボタンの制御状態(変形例)を示した図であり、図10(c)に対応する図である。
【図17】 各ボタンの操作状態での他の各ボタンの制御状態の変形例を示した図である。
【図18】 変形例に係るスロットマシン1100と貸出機1700を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図19】 変形例に係るスロットマシン1100の制御部の回路ブロック図である。
【図20】 (a)電源投入時の計数ボタン,遊技メダル数クリアボタンの制御状態を示した図である。(b)計数ボタンと遊技メダル数クリアボタンが同時操作された場合の制御の一例を示した図である。(c)計数ボタンの操作状態での遊技メダル数クリアボタンの制御状態の一例を示した図である。(d)遊技メダル数クリアボタンの操作状態での計数ボタンの制御状態の一例を示した図である。
【図21】 (a)スロットマシン100の正面図から各ボタンを抜き出して、各ボタンの操作面の最大突出高さを示した図である。(b)スロットマシン100の正面図から各ボタンを抜き出して、各ボタンの操作面の面積を示した図である。
【図22】 (a)通常の設定変更モードの流れを時系列で示した図である。(b)通常の設定確認モードの流れを時系列で示した図である。
【図23】 (a)設定確認モードにおいて前面扉102が閉鎖された場合に遊技可能状態となる例を時系列で示した図である。(b)設定確認モードにおいて前面扉102が閉鎖された場合に設定確認モードを維持する例を時系列で示した図である。(c)計数ボタンの操作状態での遊技メダル数クリアボタンの制御状態の一例を示した図である。(d)遊技メダル数クリアボタンの操作状態での計数ボタンの制御状態の一例を示した図である。
【図24】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例1)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図25】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例2)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図26】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例3)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図27】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例4)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図28】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例5)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図29】 扉閉鎖状態での設定変更操作(実施例6)が行われた場合の制御の一例を時系列で示した図である。
【図30】 本パチンコ機を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図31】 パチンコ機を裏側から見た背面図である。
【図32】 遊技盤を前方側(遊技者側)から見た略示正面図である。
【図33】 図32に示すアタッカユニット23の一部を拡大して表した図であって、(a)は、ユニット本体23aの内部状態を示す図であり、(b)は、ユニット本体23aを被覆するユニットカバー体23bの裏側の状態を示す図である。
【図34】 パチンコ機の機能ブロック図である。
【図35】 パチンコ機の表示図柄の一例であって、(a)は、特図1の停止表示図柄の一例を示し、(b)は特図2の停止表示図柄の一例を示し、(c)は装飾図柄の一例を示し、(d)は普図の停止表示図柄の一例を示す図である。
【図36】 主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
【図37】 主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
【図38】 (a)は、特図当否判定用テーブルの内容の一例を示す図であり、(b)は、非時短遊技状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(c)は、a時短遊技状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(d)は、c時短状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容を一例を示す図である。
【図39】 (a)は、非時短状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(b)は、a時短遊技状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(c)は、c時短遊技状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図である。
【図40-1】 普通電動役物が作動する流れを示すタイミングチャートである。
【図40-2】 (a)は普図抽選における普図の当否判定テーブルを示す図であり、(b)は非時短遊技状態において使用される普図の変動パターン判定用テーブルを示す図であり、(c)は時短遊技状態において使用される普図の変動パターン判定用テーブルを示す図であり、(d)は普図の確定停止時間判定用テーブルを示す図である。
【図40-3】 (a-1)は、非時短遊技状態における普通図柄契機の当り開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(a-2)は時短遊技状態における普通図柄契機の当り開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(b-1)は非時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(b-2)はa1時短遊技状態およびc時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(b-3)はa2時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(c)は普通図柄契機の閉鎖時間判定テーブルを示す図であり、(d-1)は非時短遊技状態における普通図柄契機の当り終了時間判定テーブルを示す図であり、(d-2)は時短遊技状態における普通図柄契機の当り終了時間判定テーブルを示す図である。
【図41-1】 (a)は普電作動ゲート契機の開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(b)は各種遊技状態における普電作動ゲート契機の作動時間判定テーブルを示す図であり、(c)は普電作動ゲート228gを遊技球が通過した際の取扱いを示す図であり、(d)は特図1及び特図2が同時変動している状態における特図1及び特図2の取扱いを示す図であり、(e)は普図の変動表示中において普電作動ゲート228gを遊技球が通過した場合の取扱いについて示す図である。
【図41-2】 普電作動ゲート契機の普通電動役物(電チュー)の開放時間を決定するタイミングについて説明するタイミングチャートである。
【図41-3】 図40-2(d)に示す普通図柄の確定停止時間を確保するための工夫を説明するタイミングチャートである。
【図42】 パチンコ機の第1副制御部での処理の流れを示すフローチャートであり、(a)は第1副制御部メイン処理のフローチャートであり、(b)は第1副制御部コマンド受信割込処理のフローチャートであり、(c)は第1副制御部タイマ割込処理のフローチャートである。
【図43】 パチンコ機の第2副制御部での処理の流れを示すフローチャートであり、(a)は第2副制御部メイン処理のフローチャートであり、(b)は第2副制御部コマンド受信割込処理のフローチャートであり、(c)は第2副制御部タイマ割込処理のフローチャートであり、(d)は第2副制御部画像制御処理のフローチャートである。
【図44】 遊技状態の遷移について説明する図である。
【図45】 本実施形態のパチンコ機の装飾図柄表示装置を中心とした装飾図柄変動表示に係る演出の一例を段階的に示す図である。
【図46】 図45に示す演出の一例の続きを段階的に示す図である。
【図47】 図45(q)に続く演出の別の例を段階的に示す図である。
【図48】 装飾図柄表示装置を中心とした大当り遊技における演出の一例を段階的に示す図である。
【図49】 装飾図柄表示装置を中心とした大当り遊技における演出の別の例を段階的に示す図である。
【図50】 異なる図柄の変動表示が同時に行われている場合に先に停止表示する図柄の演出を優先する例を段階的に示し図である。
【図51】 通常遊技状態で当りとなる普図の変動表示と大当りとなる特図2の変動表示の両方が実行されている場合に、先に停止表示する図柄の演出を優先する例である。
【図52】 通常遊技状態において普図の変動表示と大当りとなる特図2の変動表示の両方が実行されている場合の、図50に示した例とは別の例を段階的に示す図である。
【図53】 c時短遊技状態(RUSH状態)における最終変動から通常遊技状態(非時短遊技状態)へ移行する際の例を段階的に示す図である。
【図54】 待機中表示の変形例を示す図である。
【図55】 演出モードを説明するための図である。
【図56】 c時短遊技状態(RUSH状態)において演出モードを変更しながら遊技を進めた一例を段階的に示す図である。
【図57】 演出モードAが選択されている状態で入賞時コマンドを取りこぼした場合の一例を段階的に示す図である。
【図58】 演出モードCが選択されている状態で入賞時コマンドを取りこぼした場合の一例を段階的に示す図である。
【図59】 各演出モードにおいて電断が一瞬生じ、即座に復電した場合の一例を段階的に示す図である。
【図60】 変形例の演出モードCが選択されている状態で入賞時コマンドを取りこぼした場合の一例を段階的に示す図である。
【図61】 演出モードの変形例を説明するための図である。
【図62】 保留変化演出と先報知演出が実行される二つの例を段階的に示す図である。
【図63】 (a)は、第2実施形態における普図の当否判定テーブルを示す図であり、(b)は、第2実施形態における特図の当否判定テーブルを示す図であり、(c)は、第2実施形態の非時短遊技状態において使用される小当り当選時用特図判定テーブルを示す図であり、(d)は、第2実施形態の時短遊技状態において使用される小当り当選時用特図判定テーブルを示す図である。
【図64】 (a)は、第2実施形態の各種遊技状態における普電作動ゲート契機の作動時間判定テーブルを示す図であり、(b)は、第2実施形態において、特図1及び特図2が同時変動している状態における特図1及び特図2の取扱いを示す図である。
【図65】 第2実施形態の遊技台における遊技の流れを示す図である。
【図66】 第2実施形態における上乗せ演出判定処理の流れを示すフロチャートである。
【図67】 上乗せ演出が実行された例を段階的に示す図である。
【図68】 大当り遊技に関する先読み演出の別の例を段階的に示す図である。
【図69】 通常遊技状態において普図の装飾図柄の変動表示におけるリーチ図柄の種別を判定する普図リーチ図柄判定テーブルを示す図である。
【図70】 a1時短遊技状態(RUSH状態)において特図2の装飾図柄の変動表示におけるリーチ図柄の種別を判定する特図2リーチ図柄判定テーブルを示す図である。
【図71】 第2実施形態における普図の装飾図柄判定処理の流れを示すフロチャートである。
【図72】 第2実施形態の各演出モードにおける保留アイコンまたは変動アイコンの表示態様と当り期待度を示す表である。
【図73】 (a)は、図72に示す表の変形例を表した表であり、(b)は、図72に示す表の、(a)に示した変形例とは異なる変形例を表した表である。
【図74】 第2実施形態の遊技台において、保留変化演出と先報知演出が実行される二つの例を段階的に示す図である。
【図75】 (a)は、第2実施形態の遊技台におけるデモ演出の流れを示すタミングチャートであり、(b)は、デモ演出の実行中に、終了条件1や終了条件2が成立した場合の流れを示すタミングチャートである。
【図76】 第2実施形態の遊技台におけるデモ演出制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図77】 (a)は、通常遊技状態(非時短遊技状態)におけるデモ演出の実行中に、球発射ハンドル134へのタッチが検出されずに装飾図柄の変動表示が開始され、その後、球発射ハンドル134へのタッチが検出された場合の流れを示すタミングチャートであり、(b)は、通常遊技状態(非時短遊技状態)におけるデモ演出の実行中に、球発射ハンドル134へのタッチが検出されずに特図2の変動表示が2回開始され、2回目の特図2の変動表示で小当りに当選した場合の流れを示すタミングチャートである。
【図78】 スマパチにおけるデモ演出制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図79】 本発明を適用可能な封入式のパチンコ機の正面図である。
【図80】 本発明を適用可能なスロットマシン1000を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図81】 本発明の変形例による遊技台を示す図であり、(a)は、カジノマシン2000を示し、(b)は、本発明を実現する電子データを記憶する記憶部を備える携帯電話機3000を示し、(d)は、本発明を実現する電子データを記憶する記憶部を備えているポータブルゲーム機4000を示し、(d)は、本発明を実現する電子データを記憶する記憶部を備えている家庭用テレビゲーム機5000を示し、(e)は、本発明を実現する電子データを記憶したデータサーバ6000を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

100 パチンコ機 120 スピーカ 134 球発射ハンドル 138 ボタンランプ 190 操作キーユニット 208 装飾図柄表示装置 210 普図表示装置 212 第1特図表示装置 214 第2特図表示装置 228 普図始動口 228g 普電作動ゲート 231 第1特図始動口 2311 シャッタ部材 2312 球検出センサ 232 第2特図始動口 234 第1可変入賞口 234v 特定領域 235 第2可変入賞口 2351 シャッタ部材 300 主制御部 304 CPU 306 ROM 308 RAM 400 第1副制御部 404 CPU

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります