技術分野
フッ化物イオン伝導性高分子固体電解質およびそれを含む固体電解質材料、ならびにフッ化物シャトル型電池およびその製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
フッ化物シャトル型電池に使用可能である、新規のフッ化物イオン伝導性高分子固体電解質を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
イオン伝導性高分子と、
金属フッ化物と、
アニオン捕捉材料と、
を含み、
前記アニオン捕捉材料は、175以上の分子量を有する化合物を含む、
フッ化物イオン伝導性高分子固体電解質を提供する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
フッ化物シャトル型電池に使用可能である、新規のフッ化物イオン伝導性高分子固体電解質を提供する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の実施形態によるフッ化物シャトル型電池を模式的に示す断面図である。
【図2】
図2は、実施例1から3および比較例1で得られたフッ化物イオン伝導性高分子固体電解質の伝導度の温度依存性の測定結果を示すグラフである。
【図3】
図3は、実施例1、実施例4および実施例5で得られたフッ化物イオン伝導性高分子固体電解質の伝導度の温度依存性の測定結果を示すグラフである。
【図4】
図4は、実施例1で得られたフッ化物シャトル型電池に対する充放電試験の結果を示すグラフである。
【図5】
図5は、実施例3で得られたフッ化物シャトル型電池に対する充放電試験の結果を示すグラフである。
【図6】
図6は、実施例5で得られたフッ化物シャトル型電池に対する充放電試験の結果を示すグラフである。
【図7】
図7は、実施例6で得られたフッ化物シャトル型電池に対する充放電試験の結果を示すグラフである。
【図8】
図8は、実施例1および比較例1でアニオン捕捉材料として用いた化合物の熱重量測定の測定結果を示すグラフである。
1 フッ化物シャトル型電池
2 正極
3 電解質層
4 負極
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録