技術分野
気液接触装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】建設コストの増大を抑制することができる気液接触装置を提供する。
【解決手段】気液接触装置は、気液接触装置は、処理対象ガスが供給される第一ガス供給口、および前記第一ガス供給口よりも下方に設けられ前記処理対象ガスが送出される第一ガス送出口を有する第一区画部と、前記処理対象ガスが供給される第二ガス供給口、前記処理対象ガスと気液接触させる液が鉛直上方から供給される第二液供給部、および前記第二ガス供給口よりも上方に設けられ前記気液接触後の前記処理対象ガスが送出される第二ガス送出口を有する第二区画部と、を備え、前記第一区画部と前記第二区画部は水平方向に隣接しており、前記第一ガス送出口と前記第二ガス供給口とが同一の開口である。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、例えば、鉛直方向に延びるCO2吸収塔を複数建設する場合には、CO2吸収塔の建設コストに加え、各CO2吸収塔を接続するダクト工事の費用も増え、建設コストが増大するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本開示に係る気液接触装置は、処理対象ガスが供給される水平方向に開口を有した第一ガス供給口、前記第一ガス供給口よりも下方に設けられて前記処理対象ガスと気液接触させる液が鉛直上方から供給される第一液供給部、および前記第一液供給部よりも下方に設けられて前記処理対象ガスが送出される第一ガス送出口を有する第一区画部と、
前記処理対象ガスが供給される第二ガス供給口、前記第二ガ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の気液接触装置によれば、建設コストの増大を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示のCO2回収装置を示す概略断面図である。
【図2】
図1中の冷却部を示す概略断面図である。
【図3】
図1中のCO2吸収部を示す概略断面図である。
【図4】
図1中の水洗部を示す概略断面図である。
100 CO2回収装置
10 冷却部
11 冷却部の第一区画部
12 冷却部の第二区画部
13 第一ガス供給口
14 第一ガス排出口(第一ガス送出口)
15 第二ガス供給口
16 第二ガス排出口(第二ガス送出口)
17 貯留部(第一貯留部、第二貯留部)
20 CO2吸収部(吸収部)
21,21B CO2吸収部の第一区画部
22,22B CO2吸収部の第二区画部
23,23B 第一ガス供給口
24,24B 第一ガス排出口(第一ガス送出口)
25,25B 第二ガス供給口
26,26B 第二ガス排出口(第二ガス送出口)
27,27B 貯留部(第一貯留部、第二貯留部)
30 水洗部(洗浄部)
31 水洗部の第一区画部
32 水洗部の第二区画部
33 第一ガス供給口
34 第一ガス排出口(第一ガス送出口)
35 第二ガス供給口
36 第二ガス排出口(第二ガス送出口)
37 貯留部(第一貯留部、第二貯留部)
40 液供給装置
41 スプレーノズル(第一液供給部、第二液供給部)
61 デミスタ
70 液供給装置
71,71B スプレーノズル(第一液供給部、第二液供給部)
81,81B,82,82B 充填部
90 吸収液再生部
340 液体供給装置
341 スプレーノズル(第一液供給部、第二液供給部)
L41,L42 配管
L71~L74 配管
P41,P71,P341 ポンプ
X…X軸方向(第一方向)
Y…Y軸方向(第二方向)
Z…Z軸方向(鉛直方向)
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