特許7925723IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

筐体、蓄電素子ユニット、建物及び蓄電素子ユニットの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

他方、振動に対して耐性を有するように、蓄電素子ユニットの筐体を設置することが求められていた。特に、蓄電素子ユニットを建物の内部に配置する際に、筐体を建物の壁に取付けることが求められる場合があった。このような場合にも振動に対して耐性を有するように、蓄電素子ユニットの筐体を設置することが求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様は、蓄電素子モジュールを収納し且つ建物の壁に取付けられる筐体であって、 前記壁に向かい合う取付壁部を備え、 前記取付壁部は、複数の貫通孔が設けられ且つ前記壁に接する取付面と、前記取付面を挟む位置に設けられ且つ前記壁に接する一対の接触面と、を有する、筐体である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、振動に対して耐性を有するように、蓄電素子ユニットの筐体を建物の壁に取付けることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施の形態を説明するための図であって、蓄電素子ユニットを示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1の蓄電素子ユニットの内部を示す斜視図である。
【図3】 図3は、図1の蓄電素子ユニットの筐体のフレーム部を示す斜視図である。
【図4】 図4は、図1の蓄電素子ユニットの筐体を示す斜視図である。
【図5】 図5は、図4のA-A線に沿った筐体の断面の一部を拡大して示す部分断面図である。
【図6】 図6は、図4のB-B線に沿った筐体の断面の一部を拡大して示す部分断面図である。
【図7】 図7は、図4のB-B線に沿った筐体の断面の一部を拡大して示す部分断面図である。
【図8】 図8は、図4の筐体の取付壁部を示す斜視図である。
【図9】 図9は、変形例の蓄電素子ユニットの筐体を示す斜視図である。
【図10】 図10は、変形例の筐体の取付壁部を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 蓄電素子ユニット 11 筐体 12 フレーム部 12k 取付壁部フレーム部 13 壁部 13a 取付壁部 13b 上壁部 13c 側壁部 13d 上端 13e 下端 14 制御モジュール 20 蓄電素子モジュール 71 貫通孔 72 ねじ 73 取付面 74 接触面 75 取付壁部本体 76 接触部材 77 線状凸部 80 建物 81 壁 82 床 83 巾木

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