特許7925911IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の従来技術では、回答などの応答を行うことが適切でない場合についての対応については考慮されておらず、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に係る情報処理装置は、受付部と、判定部と、提供部とを備える。受付部は、利用者の要求を示す情報を受け付ける。判定部は、受付部によって受け付けられた情報で示される要求に対する応答を示す情報を生成するか否かを判定する。提供部は、判定部によって応答を示す情報を生成すると判定された場合、要求に対する応答を示す情報として生成AIを用いて生成された応答情報を利用者に提供する提供部とを備える。判定部は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、適切でない応答を抑制することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報処理を説明するための図である。
【図2】 図2は、情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図3】 図3は、情報処理装置の構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、情報処理装置の利用者情報記憶部に記憶される利用者情報テーブルの一例を示す図である。
【図5】 図5は、情報処理装置の非応答対象情報記憶部に記憶される非応答対象テーブルの一例を示す図である。
【図6】 図6は、情報処理装置における各カテゴリに予め設定された非応答カテゴリの一例を示す図である。
【図7】 図7は、情報処理装置の処理部における第1生成処理部で用いられる指示情報の一例と第3言語モデルの出力例とを示す図である。
【図8】 図8は、情報処理装置の処理部における第2生成処理部で用いられる指示情報の一例と第3言語モデルの出力例とを示す図である。
【図9】 図9は、情報処理装置の処理部における第1生成処理部と第2生成処理部とによる処理の関係を示す図である。
【図10】 図10は、情報処理装置の処理部における第3生成処理部で用いられる指示情報と第3言語モデルの出力例との一例を示す図であり、要求情報で示される要求がQ&Aサービスにおける質問であり、非応答カテゴリ情報が文字列「インターネットに関する質問」である場合の例図である。
【図11】 図11は、情報処理装置における処理部の第4生成処理部が判定部の一部の処理として行う明示的非応答判定処理に用いられる指示情報の一例を示す図である。
【図12】 図12は、情報処理装置における処理部の評価部による処理の流れを示す図である。
【図13】 図13は、情報処理装置における処理部の判定部による明示的非応答判定処理に用いられる指示情報の一例を示す図である。
【図14】 図14は、情報処理装置の処理部による情報処理の一例を示すフローチャートである。
【図15】 図15は、情報処理装置の処理部による要求処理の一例を示すフローチャートである。
【図16】 図16は、情報処理装置の処理部による非応答対象情報生成処理の一例を示すフローチャートである。
【図17】 図17は、情報処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理装置 2,3 端末装置 10 通信部 11 記憶部 12 処理部 20 利用者情報記憶部 21 非応答対象情報記憶部 22 評価用要求情報記憶部 30 取得部 31 受付部 32 生成部 33 評価部 34 選択部 35 判定部 36 提供部 40 第1生成処理部 41 第2生成処理部 42 第3生成処理部 43 第4生成処理部 100 情報処理システム N ネットワーク

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