技術分野
バッファ装置、実装装置及び実装方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のような前処理を行った電子部品と実装基板の表面の状態は、時間の経過によって徐々に失活したり、表面に有機物が付着したりして、変化してしまうことがある。このことにより、接合時の接合強度が低下するおそれがある。接合強度が十分でない場合は接合不良となるので、製品不良に繋がる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態のバッファ装置は、リングに取り付けられたテープに、電子部品に個片化されたウェーハが貼付されたワークである部品供給体と、前記電子部品が実装されるワークである実装基板とを、表面処理及び/または洗浄の処理をした後に格納する格納庫と、前記格納庫を収容するチャンバと、前記格納庫内のガスの温度、湿度及び圧力を、前記チャンバから独立して調整する庫内調整部と、を有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
電子部品と実装基板の前処理からボンディング処理までの時間の経過による接合不良を低減できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の実装装置の処理を示す説明図である。
【図2】
実施形態の実装装置の構成を示す簡略透視平面図である。
【図3】
実装装置の供給体洗浄部、実装基板洗浄部を示す簡略構成図である。
【図4】
実装装置の供給体バッファ部、実装基板バッファ部を示す簡略構成図である。
【図5】
制御部を示すブロック図である。
【図6】
実施形態の動作手順を示すフローチャートである。
【図7】
供給体バッファ部、実装基板バッファ部へのワークの収容から搬出までの手順を示すフローチャートである。
【図8】
部品供給体用の格納庫と実装基板用の格納庫を共通のチャンバに設けた変形例を示す簡略透視平面図である。
【図9】
図8の変形例で、部品供給体用の載置部と実装基板用の載置部をチャンバに設けた例を示す簡略透視平面図である。
【図10】
部品供給体用と実装基板用の格納庫を共用した変形例を示す簡略透視平面図である。
【図11】
図10の変形例で、部品供給体用の載置部と実装基板用の載置部をチャンバに設けた例を示す簡略透視平面図である。
1 実装装置
11 基体
12 チャンバ
13 ロードポート
100 表面処理部
110 供給体洗浄部
111 洗浄室
111a 開口
111b シャッタ
112 支持部
113 回転機構
114 カップ
115 供給部
115a ノズル
115b 移動機構
120 実装基板洗浄部
130 調整処理部
131 照射装置
140 ゲージング部
150 アライメント部
160 供給体バッファ部
161、161D、161E 格納庫
161a 温度計
161b 湿度計
161c 圧力計
162 チャンバ
163 庫内調整部
163a 給気路
163b ガス供給装置
163c 流量計
163d フィルタ
163e バルブ
163f 排気路
163g バルブ
170 実装基板バッファ部
180 ボンディング部
190 搬送部
191 搬送ロボット
191a ロボットハンド
192 移動機構
200 制御部
210 記憶部
220 入力部
230 表示部
240 温湿度制御部
250 前処理制御部
260 照射制御部
611 支持部
612 開口
613 格納庫側シャッター
613a 開閉機構
614 照射装置
615 開口
616 チャンバ側シャッター
616a 開閉機構
617、617D、617E 載置部
618 ロボット
618a ロボットハンド
619 送風装置
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