技術分野
ゲームプログラム、ゲーム処理方法及びゲーム端末
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ゲームによっては、特許文献1に記載されているように、必ずしも接触位置が変化する方向にキャラクタを移動させることが適切ではない場合がある。例えば、ゲーム画面に表示される仮想空間の範囲や視点の方向が変化するようなゲームにおいて、特定の場所に向かってキャラクタを素早く移動させたいというケースを想定する。このようなゲームでは、プレイヤは、特定の方向がどの方向なのかを瞬時に判断する必要があるが、プレイヤのスキルによっては上手く判断を行うことができず、キャラクタを特定の場所に素早く移動させることができない可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係るゲームプログラムは、プレイヤが仮想空間内のキャラクタを操作するゲームのプログラムであって、コンピュータを、プレイヤが画面に触れることでキャラクタに対する操作を受け付ける入力手段と、仮想空間の少なくとも一部を表示するゲーム画面内にキャラクタを表示する表示制御手段と、受け付けた操作に基づいてキャラクタの動作を制御する動作制御手段であって、キャラクタが仮想空間内の所定のエリアに・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、プレイヤが操作するキャラクタを、特定の場所に向けてより確実に移動させることを可能にする技術を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本ゲームシステムのシステム構成の一例を示す図である。
【図2】
本ゲームのゲーム画面例を示す。
【図3】
キャラクタ及びオブジェクトの移動と共にゲーム画面の視点が移動する様子 を示す。
【図4】
ゲームサーバ及び端末のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図5】
ゲームサーバの機能ブロック構成の一例を示す図である。
【図6】
端末の機能ブロック構成の一例を示す図である。
【図7】
マップの具体例を示す図である。
【図8】
ゲーム画面にてマップが表示される位置を説明するための図である。
【図9】
テクスチャ画像の一例を示す図である。
【図10】
オブジェクトの色を決定する例を説明する図である。
【図11】
各色のテクスチャ画像を含む画像データの例を示す図である。
【図12】
画像データからテクスチャ画像を抽出する方法を説明するための図である 。
【図13】
プレイヤが行う特定の操作の具体例を説明するための図である。
【図14】
キャラクタを特定の地点に素早く移動させる際の条件の具体例を説明する ための図である。
【図15】
最高速度時におけるキャラクタの移動方向を制御する方法を説明するため の図である。
【図16】
キャラクタに装備したアイテムの表示例を示す図である。
1…ゲームシステム、10…ゲームサーバ、11…CPU、12…記憶装置、13…通信IF、14…入力デバイス、15…出力デバイス、20…端末、101…通信部、102…ゲーム制御部、103…記憶部、201…入力部、202…動作制御部、203…表示制御部、204…通信部、205…記憶部、325…表示制御部
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