特許7926329IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザーによる操作入力を受け付ける操作デバイス、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来例の技術においては、同じ種類の操作入力に対応する同種の操作部材(例えば操作ボタン)の間で機能の割り当てを変更することはできても、異なる種類の操作部材の間で機能の割り当てを変更することはできない。操作部材の種類が異なれば入力可能な操作内容も異なるため、ある操作部材の代替として別の種類の操作部材を利用することは難しいためである。しかしながら、人によっては特定の種類の操作部材を利用することを好む場合があり、そのような場合には従来例の技術だけではユーザーの利便性を向上させるために十分とは言えないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る操作デバイスは、情報処理装置と接続される操作デバイスであって、ユーザーによって任意の方向に押されて操作される方向指示操作部材と、前記方向指示操作部材とは別の種類の操作部材と、前記方向指示操作部材、及び前記別の種類の操作部材に対する操作内容を示す操作情報を含む操作データを生成する操作データ生成部と、前記操作データを前記情報処理装置に対して送信する操作データ送信部と、を含み、前記操作・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係る操作デバイスを含む情報処理システムの全体構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る操作デバイスの外観の一例を示す図である。
【図3】 情報処理システムが実現する機能を示す機能ブロック図である。
【図4】 操作データの一例を示す図である。
【図5】 傾倒操作部材の操作情報について説明するための図である。
【図6】 傾倒操作部材を1個の操作ボタンの代替として利用する例について説明するための図である。
【図7】 傾倒操作部材を複数の機能ボタンの代替として利用する例について説明するための図である。
【図8】 傾倒操作部材を複数の方向指示ボタンの代替として利用する例について説明するための図である。
【図9】 傾倒操作部材を複数の機能ボタン及び方向指示ボタンの代替として利用する例について説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム、10 情報処理装置、11 制御部、12 記憶部、13 インタフェース部、20 操作デバイス、21 制御回路、22 操作ボタン、23 機能ボタン、24 方向指示ボタン、25 トリガーボタン、26 力覚提示機構、27 傾倒操作部材、51 代替入力要求受付部、52 代替入力要求送信部、53 代替入力要求受信部、54 操作データ生成部、55 操作データ送信部、56 アプリケーション実行部。

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