特許7926401IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

舶用操縦装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、テレグラフの筐体に印字されている文字列が固定であるため、推進モードが切り替わった場合、操縦者は文字列のみでは指令値を直感的に把握することが困難になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)目的を達成するため、本発明の一態様に係る舶用操縦装置は、船舶の推進速度を制御するために操作される操作部と、前記操作部の操作位置に応じた前記船舶の推進速度の程度を示す推進情報と前記船舶の推進器への指令値とが対応付けて表示される表示部と、前記船舶が第1種の推進モードである場合に前記操作部の操作位置に応じた第1種の指令値に基づいて前記推進器の推進力を制御し、前記船舶が第2種の推進モードで・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)~(9)によれば、推進モードが切り替わった場合に、操縦者が指令値を直感的に把握することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 船舶の概略構成を示す図である。
【図2】 表示部に表示される情報例を示す図である。
【図3】 第1種の推進モード時の表示と第2種の推進モード時の表示の一例を示す図である。
【図4】 第1種の推進モード時の表示と第2種の推進モード時の表示の他の例を示す図である。
【図5】 舶用操縦装置が行う処理手順を示すフローチャートである。
【図6】 第1の実施例における船舶の概略構成を示す図である。
【図7】 第1の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部に表示される情報例を示す図である。
【図8】 第2の実施例における船舶の概略構成を示す図である。
【図9】 第2の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部40に表示される情報例を示す図である。
【図10】 第3の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部に表示される情報例を示す図である。
【図11】 第4の実施例における船舶の概略構成を示す図である。
【図12】 第4の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部に表示される情報例を示す図である。
【図13】 第5の実施例における船舶の概略構成を示す図である。
【図14】 第5の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部40に表示される情報例を示す図である。
【図15】 第6の実施例における操作部の位置と翼角の関係例、操作部の位置と回転数の関係例を示す図である。
【図16】 第6の実施例において第1種の推進モードと第2種の推進モードの場合に表示部40に表示される情報例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A,1B,1C,1D…船舶、10,10A,10B,10C,10D…舶用操縦装置、80,80A…プロペラ、90…船体、20,20A,20B,20C,20D…推進制御部、30,30A,30B,30C,30D…表示制御部、40…表示部、50…操作部、70,70A,70C…推進器、70A-1…第1の推進器、70A-2…第2の推進器、74…原動機、74A-1…第1の原動機、74A-2…第2の原動機、75…軸発電機、76…エンジン

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