特許7926514IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、物、方法、または、製造方法に関する。または、本発明の一態様は、プロセス、マシン、マニュファクチャ、又は、組成物(コンポジション・オブ・マター)に関する。本発明の一態様は、半導体装置、表示装置、発光装置、蓄電装置、照明装置または電子機器、またはそれらの製造方法に関する。特に、二次電池に用いることのできる正極活物質、二次電池、二次電池を有する電子機器、および二次電池を有する車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

使用者が携帯する電子機器、または使用者が装着する電子機器が盛んに開発されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

折りたたむ電子機器において、使用者は、折りたたんだ状態で二次電池の充電を行い、展開した状態で使用することで二次電池を放電させることが考えられる。従って、折りたたむ電子機器に曲がる二次電池を搭載することを考え、少なくとも曲げている状態で充電することができる二次電池を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様により、折りたたみが可能な電子機器において、最適な二次電池を提供することができる。

なお、これらの効果の記載は、他の効果の存在を妨げるものではない。なお、本発明の一態様は、必ずしも、これらの効果の全てを有する必要はない。なお、これら以外の効果は、明細書、図面、請求項などの記載から、自ずと明らかとなるものであり、明細書、図面、請求項などの記載から、これら以外の効果を抽出することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

図1Aは二次電池を曲げたときの二次電池の構成例であり、図1Bは、その二次電池を曲げたときの一部拡大したモデル図であり、図1Cは、二次電池の平面図である。 図2Aは二次電池を曲げる前の二次電池の構成例であり、図2Bは、両面にリチウム膜を蒸着した集電体を用いた二次電池を曲げたときの一部拡大したモデル図である。 図3Aは二次電池を曲げる前、図3Bは二次電池を曲げた後の構成例であり、図3Cは、二次電池を曲げたときのモデル図である。 図4は負極側のリード電極13aに接続される積層体の一部を示す断面構造である。 図5は正極側のリード電極13bに接続される積層体の一部を示す断面構造である。 図6A乃至図6Dは、正極活物質の作製方法を説明する図である。 図7は、正極活物質の作製方法を説明する図である。 図8A乃至図8Cは、正極活物質の作製方法を説明する図である。 図9は正極活物質の作製フローの一例を示す図である。 図10は反応槽を示す断面図である。 図11A及び図11Bは、フィルムの加工方法を説明する図である。 図12A乃至図12Dは、二次電池の作製方法を説明する図である。 図13Aは、電子機器の斜視図の一例であり、図13Bは、電子機器の断面の一部を示す模式図である。 図14Aは、電子機器の斜視図の一例であり、図14Bは、電子機器の断面の一部を示す模式図である。 図15Aは、本発明の一態様を示す電子機器の一例を示す外観図であり、図15Bは他の方向から見た外観図であり、図15Cは、電子機器に内蔵されている二次電池の外観の一例を示す図である。 図16A及び図16Bは宇宙用機器の一例を示す図である。 図17Aは、負極活物質に黒鉛を用いる二次電池の比較構成例であり、図17Bは、負極活物質に黒鉛を用い、その二次電池を曲げたときの一部を拡大した比較モデル図であり、図17C及び図17Dは詳細な対応関係を示すモデル図である。
10:二次電池、11:外装体、12:積層体、13a:リード電極、13b:リード電極、18:正極活物質層、19a:負極活物質層、19b:負極活物質層、21:稜線、22:谷線、25:空間、31a:部分、31b:部分、31:部分、32:折り曲げ部、33:接合部、34:接合部、43:電極、61:フィルム、62:フィルム、63:フィルム、64a:正極集電体、64b:正極集電体、64c:正極集電体、64d:正極集電体、65:セパレータ、66a:負極集電体、66b:負極集電体、66c:負極集電体、66d:負極集電体、72:正極集電体、73:セパレータ、74:負極集電体、75:封止層、76:リード電極、100:正極活物質、110:二次電池、111:外装体、112:積層体、118a:正極活物質層、118b:正極活物質層、119a:負極活物質層、119b:負極活物質層、143:電極、164:正極集電体、166:負極集電体、170:共沈法合成装置、171:反応槽、172:撹拌部、173:撹拌モータ、175:タンク、176:管、177:ポンプ、180:タンク、181:管、182:ポンプ、186:タンク、187:管、188:ポンプ、190:制御装置、192:水溶液、200A:正極活物質、810:基板、890:水溶液、892:水溶液、893:水溶液、894:水溶液、901:混合液、902:混合液、903:混合物、904:混合物、905:混合物、3001a:第1の筐体、3001b:第2の筐体、3002:周辺部、3003a:表示領域、3003b:表示領域、3003c:表示領域、3004:表示ボタン、3005:センサ部、3006:ヒンジ部、3007:二次電池、3008:タブ部、3009:タブ部、6500:電子機器、6501:筐体、6502a:表示部、6502b:第2の表示部、6503:電源ボタン、6504:ボタン、6505:スピーカ、6506:マイク、6510:保護部材、6511:表示パネル、6512:光学部材、6513:タッチセンサパネル、6515:FPC、6516:IC、6517:プリント基板、6518a:第1のバッテリ、6518b:第2のバッテリ、6519:ヒンジ部、6520:カバー部、6800:人工衛星、6801:機体、6802:ソーラーパネル、6803:アンテナ、6805:二次電池、6900:探査機、6901:機体、6902:ソーラーセイル、6905:二次電池

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