特許7926520IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への相互参照 本出願は、2021年6月11日に出願された、米国仮出願第63/209,821号に対する、米国特許法第119条(e)に基づく優先権を主張し、その全体が、参照により本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

要約 主ネジにしっかりと取り付けられた固定プランジャを備えた注入ポンプの設計に利用できる、手動による充填オプションは存在しない。固定プランジャ設計またはプランジャの堅固な取り付けは、プランジャヘッドと主ネジに接続されたプランジャの軸方向または並進移動を除いて、可動部品(回転または軸外移動)が存在しないことを意味する。他の自動充填オプションは、充填に使用される追加の装置を必要とする。本開示の例示的なおよび他の技術的問題に対する技術的解決策を提供し得、例示的な実施形態によって追加の利点が実現される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の例示的な注入ポンプ、パッチポンプ、注入パッチなどの流体送達装置に充填機構を一体化するなどの、いくつかの利点を実現する。換言すれば、すべての充填ツールが流体送達装置内に配置され、その結果、流体送達装置と共に輸送および持ち運びするための、さらなる装置または構成要素は、必要とされない。言い換えれば、流体送達装置は、充填に使用されるすべての接続具、構成要素、および、その他の装置を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的な実施形態に従って組み立てられた、着用可能な流体送達装置の側面図である。
【図2】 カバーが取り外された、図1の流体送達装置の右斜視図である。
【図3】 例示的な実施形態に従って組み立てられた、流体送達装置の例示的な構成要素のブロック図である。
【図4】 例示的な実施形態による流体送達装置に統合されたバイアルコネクタシステムの概略図である。
【図5】 流体送達装置を充填するためにバイアルに係合した、図4のバイアルコネクタシステムの概略図である。
【図6】 例示的な実施形態による、流体送達装置に係合する耐久性のある外部充填機構の透視右斜視図である。
【図7】 図6の流体送達装置から切り離された、耐久性のある外部充填機構の透視断面図である。
【図8】 主駆動歯車が変位させられた場合に、流体送達装置に係合した、図6の耐久性のある外部充填機構の透視断面図である。
【図9】 再密封可能なコネクタを備えた、図6の流体送達装置の外側カバーの透視左斜視図である。
【図10】 例示的な実施形態による、流体送達装置の挿入機構と係合するバイアルアダプタ、および、バイアルの断面図である。
【図11】 例示的な実施形態による、バイアルに係合したテーブルトップバイアルアダプタの断面図である。
【図12】 流体送達装置を担持するテーブルトップに係合した、図11のテーブルトップバイアルアダプタの斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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