特許7926793IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾球遊技機(パチンコ機)、回胴遊技機(スロットマシン)、封入式遊技機あるいはメダルレススロットマシンに代表される遊技台

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技者の利便性の向上を図ることができる遊技台を提供する
【解決手段】第一の操作手段を備え、前記第一の操作手段の操作を検出してから所定期間が経過する前に該操作を検出していない非検出状態になると、遊技価値が「1」投入され、前記第一の操作手段の操作を検出してから前記所定期間が経過した時に該操作を検出している検出状態が維持されていれば、投入されている遊技価値が精算される。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この種の遊技台においては、遊技者の利便性の向上が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る遊技台は、第一の操作手段を備えた遊技台であって、遊技価値を少なくとも「1」投入可能なタイミングで前記第一の操作手段の操作を検出すると、遊技価値が「1」投入され、遊技価値を少なくとも「1」投入可能なタイミングで前記第一の操作手段の操作を検出している検出状態が所定期間に亘って継続した場合、遊技価値が「1」投入された後で、投入されている遊技価値が精算され、前記第一の操作手段の操作を検出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、遊技者の利便性の向上を図ることができる遊技台を提供することにある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるスロットマシン100の正面図である。
【図2】 本発明の一実施形態によるスロットマシン100の制御部の回路ブロック図である。
【図3】 主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】 初期設定処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】 設定変更処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 デバイス監視処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 設定値確認処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 設定確認状態における報知態様の一例を示した図である。
【図10】 設定変更状態における報知態様の一例を示した図である。
【図11】 (a)1BET・精算兼用ボタン130の操作の流れの一例を示した図である。(b)精算ボタン147の操作の流れの一例を示した図である。
【図12】 (a)1BET・精算兼用ボタンの操作中に遊技者の操作に依らない事象が発生した場合の流れの一例を示した図である。(b)1BET・精算兼用ボタンの操作中に遊技者の操作に依る事象が発生した場合の流れの一例を示した図である。
【図13】 精算ボタン147を用いた演出の一例を示した図である。
【図14】 変形例に係るスロットマシン1100と貸出機1700を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図15】 変形例に係るスロットマシン1100の制御部の回路ブロック図である。
【図16】 (a)設定確認状態における管理画面MDの一例を示した図である。(b)パンダ人形カスタム設定画面PCの一例を示した図である。(c)パンダ人形種別に対応する設定値の示唆内容の一例を示した図である。(d)カスタム詳細設定PC2において設定可能なカスタムパターンの一例を示した図である。
【図17】 (a)第1副制御部400のCPU404が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第1副制御部400のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第1副制御部400のタイマ割込処理のフローチャートである。
【図18】 (a)第2副制御部500のCPU504が実行するメイン処理のフローチャートである。(b)第2副制御部500のコマンド受信割込処理のフローチャートである。(c)第2副制御部500のタイマ割込処理のフローチャートである。(d)第2副制御部500の画像制御処理のフローチャートである。
【図19】 パンダ人形示唆表示制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図20】 (a)~(d)パンダ人形による設定示唆抽選テーブルの一例を示した図である。
【図21】 (a)枚数突破表示による設定示唆抽選テーブルの一例を示した図である。(b)AT終了画像による設定示唆抽選テーブルの一例を示した図である。
【図22】 パンダ人形カスタムの演出例1を時系列で示した図である。
【図23】 パンダ人形カスタムの演出例2を時系列で示した図である。
【図24】 パンダ人形カスタムの演出例3を時系列で示した図である。
【図25】 変形例に係るパンダ人形示唆表示制御処理の流れを示すフローチャートであり、図19を用いて説明したパンダ人形示唆表示制御処理に相当する処理である。
【図26】 パンダ人形カスタムの演出の変形例1を時系列で示した図である。
【図27】 パンダ人形カスタムの演出の変形例2を時系列で示した図である。
【図28】 実施形態のスロットマシン100の斜視図である。
【図29】 各リール110~112に施される図柄の配列を平面的に展開して示した図および図柄名称の説明図である。
【図30】 (a)リール枠212,214にリール帯150を貼付する前の状態を示した部分拡大図である。(b)リール枠212,214にリール帯150の下端部を貼付した状態を示した部分拡大図である。
【図31】 リール駆動ユニット200の一部分解斜視図である。
【図32】 リール110~112および周辺部品の分解斜視図である。
【図33】 (a)バックライトモジュール240の分解斜視図である。(b)バックライトモジュール240の正面図である。
【図34】 (a)リール駆動ユニット200における右リール112の周辺部品を抜き出して示した正面図である。(b)(a)においてA-A線に沿う断面図である。(c)(b)において符号Bで示す点線部を拡大して示した部分拡大図である。
【図35】 (a)両面テープ252の構造の一例を示した外観斜視図である。(b)リール枠のリール帯固定面の変形例を示した断面図である。(c)リール帯152が2重に重なる部位の断面を示した断面図である。
【図36】 (a)ストップボタンユニット136を正面から見た正面図である。(b)ストップボタン137~139を用いてスライドストップ操作を開始した様子を示した図である。
【図37】 (a)変形例1に係るストップボタンユニット270の正面図である。(b)(a)においてC-C線に沿う断面図である。(c)変形例2に係るストップボタンユニット275の正面図である。(d)変形例3に係るストップボタンユニット280の正面図である。

代表図 図11本件の代表的な図

100 スロットマシン 110~112 リール 113 図柄表示窓 130~132 ベットボタン 135 スタートレバー 137~139 ストップボタン 156 演出ボタン 157 演出画像表示装置(液晶表示装置) 300 主制御部 400 第1副制御部 500 第2副制御部

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