技術分野
光等を出射する出射装置等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
測距対象物までの距離を検出する際に用いられる電磁波としては、例えば、赤外線等の光などが用いられる。自動車の走行車線の左右方向の端部及び外側(以下、単に「走行車線の外側」という。)には、例えば、道路の中央線、路側帯、及び歩道の縁石等に設けられた反射板が存在する。このため、の出射装置によって出射された光は、特に、走行車線の外側に設けられた反射板に反射される。よって、出射装置が自動車を検出する場合に、走行車線の外側に設けられた反射板に反射された光を誤検出し、自動車を検出する精度が低下する可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)出射装置は、第一車両に装着され、前記第一車両の前方又は後方である出射方向に光を出射し、前記出射方向に位置する第二車両を検出する出射装置であって、前記光を出射する領域である出射領域に前記光を集中させて出射する指向特性を有する出射部を備え、前記出射領域は、遠い位置である遠方位置に対応する部位である第一部位の左右方向の幅が、前記第一部位より下側の部位である第二部位の前記左右方向の幅より小さい・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
自車両2の車内から前方を見た図である。
【図2】
レーザ車間距離計1の電気的構成を示すブロック図である。
【図3】
光ユニット7の斜視図である。
【図4】
光ユニット7の平面図である。
【図5】
レーザ車間距離計1から前方を見た場合における出射領域40の形状を示す 図である。
【図6】
図5に示す位置より近い位置に他車両3がある場合の図である。
【図7】
出射領域40の輝度等を示す図である。
【図8】
投光レンズ711と受光レンズ76が取り外された状態の光ユニット7の正 面図である。
【図9】
光ユニット7の正面図である。
【図10】
光ユニット7における受光ユニット74の縦断面図である。
【図11】
他車両3とレーザ車間距離計1との距離の測定方法を説明するための図で ある。
【図12】
他車両3とレーザ車間距離計1との距離の測定方法を説明するための他の 図である。
【図13】
出射制御回路60を示すブロック図である。
【図14】
受光制御回路80を示すブロック図である。
【図15】
図14に示す受光制御回路80による受光制御の一例を示す図である。
【図16】
パルス生成回路85のブロック図である。
【図17】
変形例に係る出射領域41を示す図である。
【図18】
レーザ車間距離計1の外観図である。
【図19】
テーブル961を示す図である。
【図20】
テーブル962を示す図である。
【図21】
テーブル963を示す図である。
【図22】
テーブル964を示す図である。
1 レーザ車間距離計
2 自車両
3 他車両
7 光ユニット
31,95 反射板
40,41 出射領域
50 走行車線
60 出射制御回路
62 分割抵抗器
63 DC/DCコンバータ
64 積分回路
71 出射ユニット
74 受光ユニット
75 フォトダイオード
76 受光レンズ
80 受光制御回路
83 差動アンプ
84 A/Dコンバータ
89,891,892,893 受光領域
401 第一部位
402 第二部位
403,404 斜辺
614 第三抵抗器
621 第一抵抗器
622 第二抵抗器
633 リファレンス入力端子
651 第四抵抗器
750 入射領域
751 角部
752,753,755,756 辺
761 主レンズ
762,763 補助レンズ
771,772 反射面
773~777 難反射面
911,912,913 光学的中心軸
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録