特許7926822IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防災機器に関するものであり、特に、外部指令に応じて音響信号を出力可能な防災機器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

すべての住宅に住宅用火災警報器などの設置・維持が義務化されたため、非特許文献2に開示されたような住宅用火災警報器は、今後、より多くの住宅に設置されることが予想される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る防災機器は、火災監視エリアにおいて発生する火災要因を検知する火災要因検知部を備え、火災監視エリアに設置可能な防災機器であって、外部からの無線信号に基づいてあらかじめ決められた音響信号による鳴動動作を行う鳴動部をさらに備え、鳴動部は、無線信号として第1の無線信号と第2の無線信号を識別する機能を有し、第1の無線信号を外部から受信した場合には、人間の可聴範囲の周波数帯を有する信号を音響・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、必要に応じて音響信号を出力することで現状の位置を知らせることのできる防災機器を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る防災機器の機能ブロック図である。
【図2】 本開示の実施の形態1における火災要因検知部として差動式スポット型感知器110の構成を採用した場合の説明図である。
【図3】 本開示の実施の形態1における火災要因検知部として定温式スポット型感知器120の構成を採用した場合の説明図である。
【図4】 本開示の実施の形態1における火災要因検知部として光電式スポット型感知器130の構成を採用した場合の説明図である。
【図5】 本開示の実施の形態2に係る防災機器の機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、2 防災機器、10 火災要因検知部、20 鳴動部、30 振動検知部、40 酸素濃度検知部。

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