特許7926880IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

口腔内力計、および、口腔内力測定システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、ハウジングの上面に設けられた表示器に測定値を表示させることから、測定者および被測定者からは測定中の測定結果が見えづらいといった問題がある。また、コネクタ部を介して有線ケーブルにて外部の装置に測定値に係る信号を出力し、外部の装置にて測定値を表示させることも考えられるが、有線ケーブルなので、絡まることや、外部の装置との距離が有線ケーブルの長さに依存してしまうことなど、使い勝手が良くないといった問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の口腔内力計は、口腔内力を検出する検出部と、前記検出部の動作のON/OFFを制御する電源制御部と、前記検出部にて測定された口腔内力測定値を出力する通信回路部と、前記通信回路部から出力された前記口腔内力測定値を入力して、外部装置に無線にて出力する外部出力部と、電池が収納される電源部と、を備えることを特徴とする。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一口腔内力測定システムの概略を示す構成図。
【図2】 口腔内力計の概略を示す分解斜視図。
【図3】 口腔内力計の構成を示す構成図。
【図4】 外部装置のディスプレイの画面の概略を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…口腔内力計、2…ケース、3…回路部、4…検出部、5…操作部、6…制御部、7…無線通信部(外部出力部)、8…信号レベル調整部、21…第1ケース、22…第2ケース、23…第3ケース、24…カバー継手、31…制御基板、32…電源基板、33…液晶部(表示器)、34…コネクタ部材、35…信号伝達部材、36…ブザー、37…スイッチ、41…受圧部材、42…ダイアフラム部、43…圧力伝達部材、44…圧力検出器、45…保持部材、61…電源制御部、62…電源電圧検出部、63…信号処理部(演算部)、64…タイマ部、65…記憶部、66…通信回路部、67…ブザー制御部、68…表示回路部、90…外部装置、91…コンピューター、92…ディスプレイ(表示装置)、93…プリンター(印刷装置)、100…口腔内力測定システム、211…開口部、221…電池収納部、222…カバー部材、441…継手部、442…検出部材、451…第1板状部、452…第2板状部、B…電池。

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