特許7926890IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検体の測定を行う測定部に対して検体ラックを搬送したり、測定装置から検体ラックを回収したりする検体搬送部を備えた検体測定装置および検体搬送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、検体設置ユニットに検体ラックを設置したり、検体設置ユニットから検体ラックを取り出したりするために、検体設置ユニットからカートを引き出す必要があり、煩雑である。そのため、検体ラックの設置および回収に関するユーザの作業負荷を軽減させることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明による検体測定装置(300)は、図1および図2に示すように、検体容器(1)から検体を吸引して、吸引した検体の測定を行う測定部(10)と、測定部(10)に検体容器(1)を搬送する検体搬送部(20)と、を備え、検体搬送部(20)は、検体ラック(2)が載置可能な第1載置面(21b)を含み、検体容器(1)を保持した複数の検体ラック(2)を第1載置面(21b)上で搬送する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、検体ラックの取扱いに関するユーザの作業負荷を軽減させた検体測定装置および検体搬送装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の検体測定装置の模式的な斜視図である。
【図2】 検体ラックを示した模式的な斜視図である。
【図3】 検体搬送部を部分的に示す模式的な斜視図である。
【図4】 検体搬送部の上部を拡大して示した模式的な側面図である。
【図5】 図4に示した位置Qa、QbおよびQcにおける検体搬送部の端面形状を対比した模式図である。
【図6】 検体搬送部の内部構造を説明するための斜視説明図である。
【図7】 第2搬送部の斜視説明図である。
【図8】 第1搬送部の斜視説明図である。
【図9】 送り出し機構の斜視説明図である。
【図10】 第3搬送部の斜視説明図である。
【図11】 テーブル部の斜視説明図である。
【図12】 アーム部の斜視説明図である。
【図13】 載置台が原点位置にある状態を示した側面説明図である。
【図14】 載置台が係合切替位置にある状態を示した側面説明図である。
【図15】 載置台が受渡位置にある状態を示した側面説明図である。
【図16】 係合部材と第1ローラとが係合した状態を示した模式図である。
【図17】 第2ローラが傾斜面上にある状態を示した側面説明図である。
【図18】 係合部材と第1ローラとが係合解除した状態を示した模式図である。
【図19】 第1昇降部の斜視説明図である。
【図20】 昇降載置部の斜視説明図である。
【図21】 検体搬送部の第1の動作説明図である。
【図22】 検体搬送部の第2の動作説明図である。
【図23】 検体搬送部の第3の動作説明図である。
【図24】 検体搬送部の第4の動作説明図である。
【図25】 検体搬送部の第5の動作説明図である。
【図26】 検体搬送部の第6の動作説明図である。
【図27】 検体搬送部の第7の動作説明図である。
【図28】 検体搬送部の第8の動作説明図である。
【図29】 検体搬送部の第9の動作説明図である。
【図30】 検体搬送部の第3搬送部からのラック搬送を説明する第1の説明図である。
【図31】 検体搬送部の第3搬送部からのラック搬送を説明する第2の説明図である。
【図32】 測定部の構成を説明するための平面説明図である。
【図33】 測定部の構成を説明するための模式的な断面説明図である。
【図34】 検体測定装置の制御に関わる構成を示したブロック図である。
【図35】 検体測定装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図36】 緊急検体ラック送出処理を説明するためのフローチャートである。
【図37】 一般検体ラック送出処理を説明するためのフローチャートである。
【図38】 ラック回収処理を説明するためのフローチャートである。
【図39】 検体測定処理を説明するためのフローチャートである。
【図40】 検体測定の流れを説明するための図である。
【図41】 第1変形例を説明するための模式図である。
【図42】 第2変形例を説明するための模式図である。
【図43】 検体ラックの搬送先の選択を説明するための模式図である。
【図44】 検体ラックの搬送経路を説明するための模式図である。
【図45】 第3変形例を説明するための模式図である。
【図46】 第4変形例を説明するための模式図である。
【図47】 第5変形例を説明するための模式図である。
【図48】 第6変形例を説明するための模式図である。
【図49】 第7変形例を説明するための模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:検体容器、2:検体ラック、10:測定部(測定装置)、10a:前面、10b:背面、10c:側面、10d:側面、20:検体搬送部(検体搬送装置)、21、321a、321b:第1搬送部、21a:ラック貯留領域、21b:第1載置面、21c:側面、21d:側面、22、322a、322b:第2搬送部、22a:ラック貯留領域、22b:第2載置面、22c:側面、22d:側面、23:第3搬送部、23a:第3載置面、24:カバー部、27:第1昇降部、29:搬送機構、31:第1搬送路、32:第2搬送路、33:第2昇降部、300:検体測定装置、A:長手方向、B:短手方向、CL:搬送レーン、P1、P1a、P1b:検体吸引位置

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