特許7926901IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通行止め推定装置、通行止め推定方法、通行止め推定プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1や特許文献2の場合、リアルタイムにプローブ情報が必要になるため、リアルタイムでプローブ情報が得られない環境下においては、通行止めを推定できないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様に係る通行止め推定装置は、時間帯ごとに対象の道路を走行した車両の数の平均台数を示す平均車両台数を取得する取得部と、平均車両台数に基づいて、所定期間に通過車両が1台もない確率を算出する算出部と、算出部が算出した確率が、所定の第1閾値以下である場合に、対象の道路において、通行止めが発生していると推定するとともに、通行止めが発生したと推定した時刻以降に算出部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る通行止め推定装置は、対象の道路において、通行止めが発生したか否か、そして、解除されたか否かを、過去に対象の道路を走行した時間帯ごとの平均車両台数に基づく確率を用いて、推定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 通行止め推定装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】 車両通行情報のデータ構成例を示すデータ概念図である。
【図3】 通行止め推定装置の動作例であって通行止めの発生を推定する処理を示すフローチャートである。
【図4】 通行止め推定装置の動作例であって通行止めの解除を推定する処理を示すフローチャートである。
【図5】 通行止め推定装置の他の構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 通行止め推定装置 101 通信部 102 入力部 103 出力部 104 記憶部 105 CPU(取得部、算出部、推定部、出力部)

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